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ファイト! 窓口のお姉さん


 


久々に銀行の窓口に行きました。


スマホの充電があまりなかったので、何とはなしに窓口の様子を見ながら待っていたら


窓口のお姉さん(以下:窓)「貯蓄とかされていますか?」とセールストークが漏れ聞こえ


20代くらいのロングヘアのお客さん(以下:客)「……」

(何か答えたかもしれないけど、聞こえなかった。)


待ち時間を楽しく過ごすためにお耳をダンボに( *´艸`)


窓 「年金とかこれからのことが心配ではありませんか?」


客 「……」


窓 「老後資金が不足…云々」


客 「……(ロングヘアをいじる、いじる、いじる)」退屈なのね…( ノД`)シクシク…


比較的若いですし、給与収入もあるのでしょう。リスク商品を売りたいんだろうなぁと察したのですが、なんだか暖簾に腕押しみたい雰囲気。


窓口のお姉さんがリンゴの価格を例に使って、価格変動のリスク説明をしていたのですが、ロングヘアさんは髪をいじるだけ。


もうね、興味ないなら断ってあげなよ!


投資信託などを知らなくても、多少の興味があれば「それってなに?」とか何かしらの返答をすると思うんですけど、まったく無い…。


反応がないからと言って、窓口のお姉さんから「もう結構です」とは言えないし。


見ていて、悲惨に思えるほどお互いに無駄に思える時間。


どこまで説明するのか、どんな商品を提案したいのか、めっちゃ気になったのですが呼ばれて確認できず。


多分、契約はできていないだろうけど、ロングヘアさんには響いたのだろうか?


窓口のお姉さんのセールストークがまずいわけではありません。平均的だったと思います。


ただ、知識とか興味がない人相手にセールスするってかなり難しい!


少しでも興味を持ってもらうのって本当に難しい!!


でも、定期収入があり、比較的若い人が窓口に来ることってなかなかないので、セールスできるときはしないといけないのもすごく分る!


だからね、興味がない時はちゃんと「ノー!」を言ってあげて~


他のお客さんが待ってるのよ。

(おばあさんが後ろでイラついてたよ…)


まぁ、リスク商品を説明したからと言って、すぐに契約する人は少ないので大したことではないだろうけど


お姉さん、ファイト!




2021年 どんな年になるのかな?


 


あけましておめでとうございます。


新しい年の始まりです。


例年、元日は実家で過ごすのですが、今年は引きこもっていました。


いただいた年賀状の中で、近況やお子さんの成長に驚いたり、賀状・御中元・お歳暮の辞退の申し出が何件かあり、ちょっと寂しかったり。


そして、明日からお仕事です。ありがたやありがたや。


新しい年だからと言って何かリセットされるわけではなく、日々の積み重ねの中でのわかりやすい区切りと考えています。


昨年末はFIREするにあたってのいろんな方の考え方を知り、マネーマシン作りを本格再始動させることにしました。


今年はいろいろ思いついたことを実行したいと思っています。

(税理士さんに要相談だけど)


あと、昨年行けなかった旅行が出来たら…と思っているのですが、コロナ次第ですかね。


願わくば、年内に準富裕層に返り咲きたいなぁ( *´艸`)


そして、今年も皆様にとって素敵な一年になりますようお祈りいたします。




暑さには勝てぬ…

毎日、ジメジメと暑い日が続いていますね。


我が家はGW頃からエアコンを使い始めました。


西日が当たるので、窓を開けるくらいでは追っつかないほど暑いです。健康最優先なので、我慢はしません。


このコロナ禍で、エアコンの購入を見送ろうと決めたのですが、暑さには勝てず、やっぱりエアコンを買いました。


唯一、ついていない部屋の分だけ。


普段は荷物置きなのですが、たまに作業をするのに使うのと他人様の出入りがある部屋なので、暑さを考えると購入した方がいいと判断しました。
(倒れられたら困る…)


普段は使っていないので、作業してもらうことに過敏になることもないかと思います。


リビングのエアコンは来年以降に。


この状況下、コロナウイルスばかりに気が行ってしまいがちですが、熱中症も他のことにも気を向けないといけません。


疑心暗鬼になったり、不安になったり、落ち着かないですが、なるべく大らかな気持ちになるように心がけたいです。






ソ、ソーシャルディスタンス…



どうしても必要なものがあって、日曜日にスーパーに行ってとても後悔をした私。


住宅街のスーパーなので、家族連れの多いこと。


えぇ、分かってます。どこにも行くところがない子供たちにとっても、生活用品を買いに行くことが息抜きになることは。


必要なものを買って、とっとと帰りましたが、週末にスーパーに行くのはやめようと決心しました。


ということで、火曜日に100均とスーパーへ。


が、ソーシャルディスタンス、難しい…。


陳列棚を見て手に取るときも、他人と距離をとるのは難しい。他人が立ち去るまで待つなんて無理です。


レジ前に間隔をあけるためのガイドがあったりするのですが、無視(というか視界に入ってないのかな?)する方が結構います。


ガイド通りに並んでるのに、空いていると思って途中に入ってきたり、間を詰めてみたり…。


ずっと立ち話している方たちがいたり。(売り場前ではやめてくれ~)


TVやネットでソーシャルディスタンスの呼びかけをしているにも関わらず、実生活での実行は結構困難です。


ソーシャルディスタンスをご存じ?と思うことが多々あります。


過剰かもしれませんが、私は仕事を通常通り勤務地でし、人にも会うので、誰かを脅かす様なリスクは極力避けたいのです。


ソーシャルディスタンス。この日本で浸透することはあるのでしょうか?








なさそうな気がする…。







緊急事態宣言の威力




先週、全国に緊急事態宣言が出されて、その威力をヒシヒシと実感しております。


売り上げが露骨に下がっています。


「要請」だけともいえど、その威力は凄まじいです。罰則がなくても、ある程度の効果を発揮することができる国民性がよく表れています。


3月の中頃から、徐々に減っては来ていたのですが、宣言後はガッツリ減りました。


今の売り上げでも、事業の維持と生活はできますが、いつまで続くの分からない状況に他の経営者さん同様不安を感じています。


でも、今月の売り上げは昨年同月と同じくらいになりそうなんです。


昨年の今頃は、この売上額に大喜びでした。


打って変わって、今はこの売上額に不安を感じています。


昨年は上り坂での数字。今は下り坂での数字。


同じ売上額でも、こんなにも感じ方が違う。


経費に関しては特に変わりがないので、手元に残るお金もちゃんとあります。なのに、どうにもならないこの気持ち(笑)


あらためて、日常のありがたさを感じています。


今は、次への準備期間。


体調を整えて、目の前の仕事を丁寧に。


投資の種も蒔かなくっちゃね。




楽天カードさん、キャンペーンやめちゃったの?




楽天経済圏にどっぷりお世話になっている我が家。


特に楽天ポイントの使い道として、Edyを重宝していたのですが…


「Everyday Edy」


毎月10日から月末まで行われるこちらのキャンペーン。


今月はまだ案内がありません…。


もう15日。


ないのかな…?


あまり外出することが無くなったので、Edyを使う機会は減ってるので大したことではないのですが、やはり少しでもお得なキャンペーンが減るというのは悲しいです。





Kyash Cardが届いたら、もっと使用頻度はなくなるだろうけど。


早く届いてほしいなぁKyash Card。



paypayは使い慣れた方のみご利用ください。

「当店では(PayPayを)使い慣れた方のみご利用お願いします」の張り紙が話題になりました。


店員さんのお気持ち、お察しいたします。


うちの場合としては、


スマホ決済デビューに当店を選んでくれてありがとう!でも、立て込んでるときは、丁寧に誘導できないYO! ゴメンね、ゴメンね~


です。


クレジットカードやICカードなら、差し込んだり、かざしたりするのを誘導するのは簡単なのですが、スマホ決済の場合、アプリの起動画面はともかく、スマホのどの部分にFelicaがあるか分かってないことが多く、そもそもアプリ画面を開いたら勝手にできると思っている人も多いので、大変時間がかかります。


その方しかいらっしゃらないときは、次はスムーズに使えるように誘導しているのですが、立て込んでいるときは、そこまで丁寧にできません。


決済のあとに、「どうやってできたのか??」と不思議そうなお顔をされるので、「あぁ、次に他のお店に行ってもスムーズにできないかもなぁ…」と思うのですが、経験を積んでくださいとしか言えません。


私はとても心配症&ええかっこしいなので、初めてのするときはYouTubeを見たり、人がやっているのを見たりするのですが、皆が皆、予習するわけではないのは分かっています。


なので、初めての決済方法を試すときは、なるべく人がいない時にしていただけると助かります。


そのほうが、ちゃんと使い方を説明できますし、次からはスマホ決済の本来の便利さを利用できるので。


よろしくお願いいたします。

銀座クラブの固定費にビビる




昨日は、通院があったので、ついでにいろいろと外での用事を済ませておきました。


1ヶ月ぶりくらいに祇園に行ったら、あちらこちらで「臨時休業」の張り紙が…。人がほとんどいなくて、空車のタクシーがやたら流しで走っていて、本当に異様でした。


これが、全国の都市部だけじゃなく、全世界での状況なのが恐ろしいです。


そんななか、今朝のサンデージャポンで知った銀座高級クラブの毎月の固定費。


2500~3000万円だそうです。
(人件費込み)


スゴすぎる💦 動くお金が桁違いです。


テリー伊藤が経営している飲食店の家賃は60万円だとか。他に人件費などを考えてたら、200万円を超えそう…。


他にインタビューに答えていた段ボール会社の固定費も○百万。(金額を忘れた…)


給付金の対象になるような売上になったら、一月も保たないと嘆いていました。給付金をもらっても、凌げないのは明白です。


うちの固定費は月25万円くらいなので、給付金の額でも大変助かるけど。


生き残るために固定費を削るのか、撤退するのか、難しい決断を迫られる経営者がいっぱいいるんだろうなぁ。苦しいなぁ…



にわか潔癖症


もともと除菌や消毒にそれほど積極的ではなく、常在菌とは仲よくしたらいいんじゃない?という考えだったのですが、この新型コロナウイルスのおかげでにわか潔癖症になりました。


もともと夫は潔癖な性質ではあったので、私も少しは準ずるところがありました。
(こだわりがある人には、ある程度合わせる性質なので)


が、「モノを触れた手で顔を触らいなように」とか、ウイルスの生存時間が非常に長いということを知って、少しでもリスクを回避するために手洗い・消毒をこまめにするようになりました。


スマホをエタノール綿で消毒するのは以前からなのですが、(職場の)パソコンのキーボード、マウス、電卓、文具類、来客者のスペースなど、気になるところを1日2~3回拭いたり。


唾を付けてめくられたお札は、すぐさまエタノールを吹きかけてしまいます。
(以前は触れないようにして、レジに直していました)


買い物したモノのパッケージなどを消毒したり。
(夫は元々してました💦)


かと言って、この流行が収まっても続けるかと聞かれると、多分しないです。ものぐさなので。


外出自粛より、にわか潔癖になったのがしんどいです。


夫は喜んでるのが、また何とも言えません。

給付金・補償の賛否で見えてきたもの



昨日、緊急事態宣言がでましたね。


まだ、詳しいことは分からないのですが、個人への30万円の給付金や、フリーランス(個人事業主)や中小企業への給付金も始まるようですが、その基準が厳しいとか、煩雑だとか、スピードが遅いとか、不満が続出です。


確定した条件をまだ見れていないので(どこかに載ってるのかな?知りたいんだけど)、漏れ聞いた感じだと、我が家はいただけないでしょう。


減収は減収ですが、そこまで減収になっていないのは、本当にありがたいことです。


TVでもSNSでも、補償を求める声がひときわ大きいなか、ごく一部の方は違った意見を発信されています。


儲けるときはぼろ儲けして、損失がでたら補償してくれって?
そのリスクを含めての自営(投資)でしょ?
リスクもリターンも自己責任だよ。


と。


なかなか手厳しいですが、そういう方々ほどちゃんと経営や投資で結果を出されてるんです。


不満ばかりを言う人と、自己責任だよと言う人の違いは、リスク管理の意識の差です。


デッドラインがどこか、どれくらいの期間持ちこたえることができるのか、どこから削減し、どこから資金を引っ張れるか、自営なら平時から考えているべきことだと思います。


そして、その備えができているか。


でも、それができるのは儲けが出ている人だけなんです。


強者の言い分といいますか…。


そういう人は、自力で生き残っていくからいいんです。


この度、給付金を貰う人は、ただ猶予期間を与えられただけだと思っていたほうが良いです。


この急激に変化していく事態の中で、自分自身も変わらざるを得ないのです。その変化に対応するための資金だと思います。


金額は不満かもしれません。


でも、生きれいれば何度でも立ち上がれます。





備蓄と無印と私


新型コロナ対策として、都知事がロックダウンの可能性を会見で話してから、東京はスーパーが混雑しているみたいですね。


昨日、関西の人口密度がそれほどない地方のスーパーでもパスタやレトルトカレーなどの陳列棚の一部が空いていました。


心なしか、いつもよりお客さんも多いし、メモを片手に買い物をしている人も多かったです。


先週、本田健さんのYouTubeを見てから、半信半疑ながらもチマチマと備蓄をしておりましたので、今週からは通常運転(買い物)しています。


備蓄として、震災などとは違い電気・ガス・水道が止まることはないと思い、ストックがなかった調味料類、乾麺、ツナ缶などを調理する前提のものを買いました。


あと、タケノコの水煮やレンコンの水煮、ミックスベジタブルなどの保存のきく野菜もかってみました。


肉や魚は月に一度まとめ買いして冷凍していますが、野菜は都度買い派なので、野菜不足になりそうなのが悩ましいからです。


レトルトカレーなどの食品も評判がいい無印良品にも足を延ばしてみました。


副菜に使えそうな冷凍食品も種類が豊富で、美味しそうでしたしとても心惹かれたのですが、なんせ高い(´;ω;`)ウゥゥ


悩んだけど、高くて手が出なかった…。


こんな時でも貧乏性なのが恨めしい…。


まだ非常事態ではないので、定価や高級品でも構わないわ!とはなりません。そこは冷静です。


洗剤などの通常の消耗品もストックの確認もしました。


消耗品は特売時にまとめ買いするクセが功を奏していました。


海外のYouTubeを見ていると、ロックダウンになってもスーパーで買い物は頻繁ではないにせよできているようなので、ロックダウン前後の混雑しているスーパーさえ回避できればひとまず大丈夫なのではないかと思っています。


もちろんロックダウンしなければならない状態にならないのが一番ですけど。


国や地方自治体も医療関係者も必死に対処しているところです。


いろいろ不満や思うこともありますが、手探りで対処しないといけないのはみんな一緒です。


何が功を奏すのかは後になってみないと分かりません。


責めたり、文句を言うのは一旦置いといて、今、自分で対処できることに専念するのが大切だと思います。


目の前のこと、そしてちょっと先のことについて備えておく。


混乱に巻き込まれないようにするのが、最大の防御です。



不安がパニックを起こし、さらにパニックを呼ぶ


昨日、スーパーに行ったら、トイレットペーパーもティッシュペーパーもキッチンペーパーもナプキンも陳列棚から姿を消していました。


トイレットペーパーが売り切れになっている報道は知っていたのですが、そのほかの紙類までなくなっているとは驚きました。


幸い、我が家はたくさんストックがあるので、数カ月は問題はありません。


もともと紙類の底値がここ数年上がってきていたので、消費税UPの1年前から計画的に備蓄をしていました。それがこんな形で身を助けることになるとは…


マスクと違い、トイレットペーパーは消費量が変動するものではないので、時間をそこまで置かず購入できるようになるとは思いますが、人の不安感は侮れません。


次は「○○がなくなるかも?」と殺到する事態が、今後もあるかもしれませんが、冷静に対処できるように、代替できないモノの在庫をチェックしておこうと思います。


すぐになんでも手に入るのは、平時の時だけです。


過剰な備蓄は必要ないですが、とりあえず1カ月くらいのストックは必要かも。お金だって、生活防衛資金○カ月は用意するように勧めてます。


お金の余裕は、心の余裕。


時間の余裕は、心の余裕。


モノの余裕も、心の余裕かも。



結局、Kyashの申し込みをしました



以前、気になると書いていたKyash。


結局、申し込みをしました。


悩んでいた理由の一つにセキュリティがあったのですが、スマホのアプリで簡単に一時ロックができるようなので、自動チャージにせず都度チャージ、使用後は都度ロックをすることで不正利用の可能性を少しでも軽減できるのではないかと思い、申し込みを決めました。


Kyashはプリペイド式VISAカードなので、スマホしか持ち歩いてないとき用のカードにするつもりです。


地方都市なので、キャッシュレス決済方法がPayPayだけとか、カードが使えてもVISAとmasterだけのところがたくさんあるので、活躍してくれそうです。


ただ、このKyashCard、使用期間が5年だけ。


しかも、月の決済上限金額は100万円なのですが、ポイント付与される月額は12万円までなんです。


なので、KyashCard1枚でもらえる最大ポイント数は


¥120,000 × 1% × 60か月 = 72,000pt


私の場合、毎月12万円もVISAで決済するようなことがないので、MAXのポイントを獲得することはできません。


あと、1決済ごとのポイント付与なので、ロスもあります。


900円の発行手数料を支払っても作るメリットがあるのか?と聞かれたら、ポイントはもちろん欲しいけれど、それ+プリペイドのVISAカードに意味があるので、アリだと思います。


ただ、今後、ポイントは改悪されていくと思います。


楽天のSPUも4月から改定されますし。


企業側の誘導したい方にポイントは左右されてしまうので、致し方ないのですが。


今の条件でポイント付与が続くことはないと踏まえたうえで、それでも利用方法があるならば、900円の値打ちはあると思います。


生活レベルを上げるということ




よく「収入が上がっても、生活レベルを上げずに、収入が増えた分だけ貯める(投資)しましょう」と言われています。


資産を増やしたいなら、まったくおっしゃる通りです。


生活レベルを上げることは悪か?


生活レベルを上げるのは、必ずしも悪いことではないと思います。


生活レベルを上げたいと思い、収入を増やしたのなら、実行すれば良いと思います。


したいこと、してみたいことを叶えるのもお金の役割です。


生活レベルの上げ方が大切


我が家も収入が安定してきたのに比例して、支出が多くなってきました。


所謂、贅沢をし始めています。


例えば、自動調理家電のホットクックを購入したり、


在来線で行ける先で、帰りだけ新幹線を利用したり、


ちょっと高めの外食をしたり、日帰り旅行に行ってみたり。


無収入だった頃には、全くしなかった(できなかった)コトです(笑)我ながら、使い方が露骨ですね。


ですが、どの支出も継続性のないものだとお気づきになりましたでしょうか?


その支出に覚悟はあるのか?


生活レベルを上げると一口に言っても、単発の支出なのか、継続性のある支出かで大きく異なります。


たとえば、家を購入したり、車を購入したり、月額制サービスなどを利用すると、毎月一定の支出が増えることになります。


それらを維持できているときは良いのですが、環境が変わったときに、それらを手放すことができるのかどうかが重要になってくると思います。


上げた分のレベルをちゃんと認識できているかどうか。


そして、その支出が自分の首を絞めないかをよく考えたうえで、継続性のある支出を決めるのが大切です。


お金があるときじゃないとできないこと


とはいっても、贅沢はお金があるときにしかできないこと。


高いサービスには、それでしか経験ができないこともあります。


「なんとなく」で生活レベルを上げるのはよくありませんが、よくよく考えたうえでのレベルアップは、必ずしも悪いことではないと思います。



Kyashが気になる…


-Kyashのホームページからお借りしました-



今日から、新しいKyash Cardの申し込みが開始になりました。


ご存じない方にざっくり説明をすると、Kyashはプリペイド式のVISAカードです。


このKyashにクレジットを紐付けて決済すると、クレジットカードのポイントとKyashのポイント1%(2020年2月時点)が2重に付与されるという美味しいカードなんです。


昨年の9月頃までは2%付与だったので、一時期作成しようかと考えたのですが、結局作りませんでした。



作らなかった理由は、大きく2つ。


ひとつは、ICチップが付いてなかったこと。


ICチップがないと、店員さんによってはカード決済ができないことがあるんです。カード決済に詳しくない人にあたると、磁気の読み込み自体をご存じじゃないときがあるので、結局現金決済になることが多々あります。


あと、不正利用時の時の対応。


第5条 盗難等

  1. 物理カードの盗難、偽造、紛失等その他の事由(以下、まとめて「盗難等」 といいます。)により物理カードが第三者に不正利用された場合、当該不正利用が次項の通知後か否かにかかわらず、ユーザーに損害が生じた場合であっても、弊社は責任を負わないものとし、ユーザーはその物理カードの利用代金についてすべて支払いの責を負うものとします。
  2. ユーザーは、物理カードが盗難等にあった場合、速やかにその旨を弊社に通知するものとします。弊社への通知は、改めて文書で届け出ていただく場合があります。
-Kyashの利用規約より引用-


 赤字の通り、保障されません。


不正利用された方の記事や動画を見ても、メールでの対応のみでかなり不親切そうなのも気になるところでした。


でも、ポイントが改悪されたと言っても、合計2%ポイントが付与されるのは魅力的です。


この度、ICチップが付き、利用額も使い勝手が良くなっているようなので、また作成するかどうか悩んでます。


セキュリティのことも気になります。


利用額を制限して、都度チャージにしておけば、万が一の時でも最小限の損失で済むかな?と考えてみたり。


新しいKyashCardを作った人の情報を待って、口コミを見てから決めようかな?


しばらく情報収集です。



【キャッシュレス】 店側の胸の内



シャッシュレス決済の推進が本格化して早5ヶ月目。


超零細小売業の胸の内を書いてみようと思います。



キャッシュレス決済を導入するのは乗り気じゃなかった


最後まで夫は導入反対でした。


初期費用はともかくとして、決済手数料を取られるのがどうしてもイヤだったようです。手数料分を価格に乗せれる商品ではないので、手数料=実損なのです。


でも、導入したのは、どうしても機会損失を避けたかったからです。地方の小規模商業地では銀行もコンビニもちょっと距離があるので、現金が不足しているときに他の店舗に行くという選択をされることがあるからです。


あと、決済から入金までにタイムラグがあるのも敬遠してしまうところです。日銭が必要な資金繰りの状態だと、本当に辛いです。


今回の政策でどれくらいキャッシュレス化が進むか未知数でしたが、時代の流れからして必要だと思い、全てクレジット決済されたときの費用を計算してから導入を決心しました。



キャッシュレス決済の利用率


キャッシュレス決済を導入して、どれくらい利用されているか…。


全決済の4%くらいです。


客層としては20~50代の方が多いのですが、クレジットカードを持ってらっしゃっても現金払いが多いです。もともと現金のみだったので、キャッシュレス決済ができるというイメージがないのかもしれません。


利用可能なカードのシールをさりげなく張っています。一応。




利用されるカードの種類


利用できる決済方法は、クレジットカード(VISA、Master、JCB、アメリカンエキスプレス、ダイナース、ディスカバー)、交通系IC、Apple Pay、QUICPay、iDです。


利用が多いのは、ダントツでVISAです。次にJCB。たまにMaster。月に1度くらいiD。QUICPayは4ヶ月間で1回だけ。交通系ICは未だに利用がありません。


現金払いが一番良いのですが、カード決済されるならVISAとMasterだと助かります。この二つは決済手数料が安いからです。


0.5%の差といえど、安い方が助かります。


キャッシュレス決済のほうが時間がかかる


キャッシュレス決済のメリットとしてあげられるスピードの速さですが、コンビニやスーパーのようにレジに連動していないので、とても時間がかかります。


リーダーのスリープ解除

↓

タブレットのスリープ解除

↓

金額入力、確認

↓

カード差し込み、読み取り待ち

↓

暗証番号入力

↓

決済完了確認、カード返却

↓

レシート発行


と、とても時間がかかります。現金のほうが断然速いです。あと、会計担当が夫だと、お客さんが「わかってないだろうな」と気を利かせて現金払いにする方もいらっしゃいました。


そのせいか、一度カード決済された方でも、毎回される方はごく少数です。手元の現金を使いたくないときだけ使う人が多い印象です。



キャッシュレス決済を導入して


キャッシュレス決済について、店側としてのネガティブな思いを書き綴りましたが、導入して良かったですし、今後ますます重要になってくると思います。


決済手数料などありますが、現金だって、両替手数料がかかったり、入金手数料がかかったりするご時世です。


思ったよりキャッシュレス決済を利用する方が少なくて驚きはしましたが、利用率は増えていく方向だと思います。


それらの費用を負担しても、十分な儲けが出るようにしていくのが大切だと思うこの頃です。

なるほど!お金持ちってすごいわ





ご縁があって、所謂「お金持ち」の方とお食事をする機会がありました。


帯封のついたお札がお財布にあったのには、もちろん驚きましたが、それよりもすごいと思ったのはスピード感です。


物事を決めるのはもちろんですが、行動に移るスピードが全く違うのです。


思いついたこと、紹介されたことを「考えてみるわ」とお茶を濁したりせず、すぐに調べたり、現地に行ったり、何かしらのアクションを即時に起こすのです。


あぁ、これか…


と、大きなお金の流れに身をおける人と自分の違いを目の当たりにしました。


時間の流れが全く違うんです。


次から次へと行動を起こしていくって、いろんな素敵なモノを引き寄せ、引きつけていくんだなと勉強になりました。


ものぐさな私はいろんなコトをつい後回しにしてしまう。反省です。


会社の規模を大きくしたいとかはないのですが、のんびり生活できるシステムを構築するのは20代の頃からの目標。


なんだか日々のルーティンに流されて、いろんなことができていませんでした。


行動に移すスピード感。


いろんな自己啓発で言われていること。


知識で知っているのと、目の当たりにするのでは全然違いました。


すごく素敵な会食ができて、本当に幸せ。感謝、感謝。



夫にイラつき、○○をタコ殴りした件



最近、とってもイラつくんです。夫に。

先日も、夫の生理現象のせいで経理の仕事を中断せざる負えなくなり、結局仕訳の一つも会計ソフトに入力することもできず業務時間が終わってしまいました。

で、あまりの苛立ちに、解体してない段ボールをタコ殴りにし、トドメにかかと落としを食らわせてやりました。(もちろん夫の見えないところで)

なかなかヒステリックな行為ですね…💦

普段からイラつきやすいかと言えば、そういうわけでもなく。先日のような事でも、以前なら「あ~ぁ」と思う程度で終わっていたんです。


どうしてイラつくのか?


どうしてそんなにイラつくようになったのか?

40歳を過ぎたので、ホルモンバランスが乱れてきたせいなのか?

そんな言葉で片づけてしまったら、イラついた状態を続けることを容認してしまうことになります。それでは、私もしんどいですし、苛立ちをぶつけられる夫も鬱陶しいだろうと思います。


なにが、イラつくポイントなのか?


突き詰めて考えると、自分の時間が搾取されているのがたまらなく嫌なんだと分かりました。


我が家は仕事も一緒にしているので、役割分担は違えども拘束時間は全く一緒なんです。が、家事の負担割合は全く違う。

家事は、家族の生活環境を整えること。夫と私の生活環境を整えることにも関わらず、労力・時間を割いているのはほぼ私だけ。

夫も洗濯や掃除機をかけたりはしますが、それに付随する所謂名もなき家事は私。

仕事はそれぞれでやりますが、昼ご飯の洗い物なども私がやるものだと洗いもしない。こまごまとした消耗品のストック管理なども、なぜか私。

書きながらも、イラつきが高まってきましたよ(笑)

ならば、自分の分だけをすればいいじゃないかと思われるかもしれませんが、それはそれで精神的にも作業的にも経済的にもいい方法とは言えません。

そもそも夫婦は相互扶助です。もちろん、夫が二人分のことをしてくれていることもあります。

だからと言って、私の時間と労力をこんなにも提供しなきゃいけないの?と思わずにはいられないほどの不公平さ。

私は人に何かしてあげることに喜びを感じない性質なので、本当に苦痛なんだと改めて思いました。


イラつきをどう解消するか?


タコ殴りをするのは、瞬間的な怒りの衝動を開放するにはいいのですが、見目麗しくないです(笑)

お酒は「あ~今日もがんばったなぁ!」とポジティブな気持ちで飲みたいですし、お買い物の喜びはその瞬間だけで、なんの解決にはなりません。

では夫にしんどい旨を伝えるというのは?これもナイな。

例えば、仕事着のアイロンが面倒だと夫に伝えたとすると。

夫「クリーニングに出したらいいやん」ということ間違いなし。これの何がイラつくかというと、お金がかかるのが嫌なのはもちろんだけれども、


誰がクリーニング屋さんに持っていって、取りに行くの?ということ。
(結局、私の時間と労力を使うことには変わりがないのね!となる)


夫は、私がアイロンをかける代わりにクリーニング屋さんに行けばいいやんということなんです。

私は、それに関する一連の行動(アイロンでもクリーニング屋さんでもいい)を夫に代わってほしいのです。それを言っても伝わらないし、代わってあげようという概念すら全くない。

代わりにそれらの家事を担おうという気がないのが、露骨に見えて余計にイラつくので、この正攻法は私の精神衛生上ナイです。


では、どうすれば私の心がまだマシな状態になるのか?


やりたくないことは、(私が)やる気になるまで放置。


これですね。

どうせ家事なんて終わりがないので、イライラして作業をするより、「さすがにちょっとやっとこうかなぁ」という方が私はすすんで作業ができます。

夫が気になるようなら、夫がすればいいし、してくれたらラッキー。


あと、自分の時間を主張する。


家族なので、ある程度の時間の都合は相手に合わせていますが、付き合う必要のないモノは付き合わない。

相手のルーティンに付き合うのもやめよう。そんなのを待って、二人分の家事をするから、自分の時間が少なくなっちゃうんだわ。おやつだって昼ご飯だって、さっさと食べよう。お茶くらいなら、自分で入れられるでしょう。


やりたくないことは、やらないと態度で見せる。


夫の雑用の丸投げは徹底拒否。


夫はそこらへんは察しが良いので、やってくれることがちょっと増えると思います。

私がずっとイライラして、それにつられて夫もイライラして過ごすより、やることが増えてもお互いに平穏な気持ちでいれる方がマシと思ってくれる夫なので、そこに期待します(笑)





今後もマネー雑誌を買うことはないだろう

昔は大好きだったマネー雑誌。


買わなくなって7~8年くらい。ここ最近は、たまにプレジデントとサンキュ!を立ち読みするくらいでしょうか。


投資関係はまれに覗いてみても、紙面のカラフルさに目が滑って読む気になりません。内容にイマイチ興味がないせいでもあるのですが。


20代の頃は、「お金を貯めよう!」と決意したばかりだったので、どんな内容でも興味深く読んでいました。


いまほど、ネットでの情報が豊富でもなく、個人の家計や資産や投資についてオープンにされている方が少なかったので、雑誌の情報はとても楽しかったのです。


とくに、日経マネーが好きで購読していました。


もともと個別株取引などは、性に合わないと思っていたのでZAI!とかは立ち読み程度でw


楽しく読んでいたのに買わなくなったのは、リーマンショックのおかげなんです。


リーマンショック後、どの雑誌やネット記事でもインデックス投資が持て囃されました。「敗者のゲーム」とか「ウォール街のランダムウォーク」とかを読んで実践すべし!みたいな風潮と言いますか。


もともとインデックス投資派なので、楽しく読んではいたんです、その頃までは。


それからしばらくして、リーマンショックの傷が癒えてきて、アベノミクスがどうのこうの言い出したころ、「これから上がる株はコレだ!」的な見出し記事一辺倒になり、


しょーもな


と、一気に引いたのです。


雑誌なので、売り上げが大事なのはもちろん分かります。その時に売れるであろう特集や記事を書くのは当然のことです。


そんなのを読んで流行りに乗せられるなんて、ホンマにあほやなと。


そう思ってからは、一切、マネー雑誌を購入することはなくなりました。


貯蓄や投資を始めたばかりの方や、興味を持っている方には、いろんな方法があることを知れるのでとても価値のあるものだとはあります。


今、どんな流行りなのかを知るにもいいと思います。


ただ、私は今後も買うことがないだろうなぁ。


ヒートテック 極暖 超極暖 着比べてみたら




昨年末、贅沢にもユニクロで「極暖」と「超極暖」のインナーを買ってみました。


今までなら、ヒートテックで十分と思って見向きもしなかったのですが、今の市町村のに引っ越してから雪は降らないものの底冷えがするので、試しに買うことにしてみました。


ちょうど、オンラインショップで使える500円OFFのクーポンが3枚あったので、店頭受け取りにしてセールの時に購入しました。



ヒートテック


初冬なら十分なのですが、12月中旬以降だと寒いです。


生地が薄いので、アウターには響きません。



極暖


着てると寒くはありません。暖かいと言うわけではないですが。


生地はヒートテックに比べると厚いので、着るとホールド感があって、外気から守ってくれているような気がします。



超極暖


+薄いセーターに厚手のコートでも、外で「寒い~!!」と思うことはありません。


百貨店などの暖房がとても効いているところだと、ちょっと熱いくらいです。


超極暖自体、しっかりしたトレーナ並の生地の厚さなので、部屋着としても使えるかも知れません。


ただ、着膨れします。



雪の降らない地域なら


極暖が一番使い勝手がいいと思います。


ただ、極暖と超極暖の残念なところは半袖がないところ。


とても寒いところでも作業ができるように作られてインナーなのはわかるのですが、家事などをするときに袖をまくり上げる場面が多い主婦には、袖を直すときにインナーもわざわざ直さないといけないのが面倒です。


あと、しっかりフィットしているので、袖をまくり上げると腕が縛られてしまうのでしんどいです。


願わくば、半袖の極暖を作って欲しい!


来シーズンの極暖に期待してます。