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ビックリしたので、即座に売却しました




早期リタイアするかどうかはともかくとして、分配金を積極的にとっていこうと決めたので、現状確認をしました。


私の組んでいるアセットアロケーションは


国内株式 20%
外国債券 30%
外国株式 25%
新興国株式 5%
金    10%
不動産  10%      利回り6.5%


リバランスのタイミングは5月です。


そろそろ今年の分配金も出そろったので、確認したら…





外国債券の大部分を占めている、ゴールドマンサックスの米ドルMMFの利回りが


0.007%!


日本の預金利率か?(←もっと低いけど💦)と目を疑ってしまう数字に、即座に全額売却注文を入れました。


預ける意味ないよ。


久々に外貨建てMMFのページをじっくり見てみたら、豪ドルMMFが償還が決まったとかなんとか。


かつてスワップ金利で稼げてた豪ドルが…。


さっさと手放しといてよかった。
(ユーロMMFが償還になったときに痛い目にあったことがあるのよ(´;ω;`)ウッ…)


ただ外国債券の比率は維持したいので、AGG(米国ETF)をかってみようかな。


取引手数料がネックだけど、NISAへの切り替えができなかったのでいたしかたないわ。


MMFより利回りが期待できるもの。


いよいよ私も米国株(?)デビューだわ!



 

FIRE最強の早期リタイア術

 


ようやく「FIRE最強の早期リタイア術」を読み終わりました。


かつて、ぼんやりと「こんな感じにシステム構築をしたい」と思っていたことが本になって、しかも実践されていて、到達されていることに嬉しくなっちゃいました!


計算方法や考え方については、まだまだ理解できたとはいいがたいので、何度も読み返しが必要です💦



ただ、(FIREする前に)副業をいろいろチャレンジしてみたけれど、芳しくなかったので、本業で資金投入し続けたくだりはとても心強かったです。


副業をして収入を上げることが大切なのはわかっているのですが、稼ぐことが得意なわけではないんですよ、私。


なので、こういう本を読むとき、ちょっと自信がなくなっちゃうことが結構あるんです。


経済的自立の定義は人それぞれで、手法も数多あって。


自分の得意なことを主戦力にやっていくしかないんですよね、結局は。


まずは節約。


投資に資金投入をして、


資産と分配金を膨らましていく。


遠い道のりでも、まずは一歩から。


現状、分配金が出るものは、


1306 TOPIX連動型上場投信

1476 iシェアーズ・コアJリート

1482 iシェアーズ・コア米国債7-10年ETF(為替ヘッジあり)

米MMF


だけ。


ポートフォリオの8割は再投資型投信なので、分配金を意識した構成に変えていくのが当面の課題です。


ワクワクするぞ💛





【FIRE】 6500万円でもリタイアできない

 

前回、書いた通り、かつて金融資産が6500万円以上あったにもかかわらず、まったくリタイアできる気がしませんでした。


今、6500万円あったとしても、リタイアできる気がしません。


ローンが一切ないのに、リタイアできる気が全くしません。


なぜ、リタイアできる気がしなかったのか?


念のため書いておきますが、今現在、そこまでの金融資産はございません。


安定のマス層でございます。


話しを戻しまして、なぜリタイアできる気がしなかったのかと言われると、金融資産の内訳のせいです。


そのころの金融資産のメモを見ると、8割強が普通・定期預金でした。


家を買う直前ということもあって、一部の投信を売っているせいもあるのですが、超元本保証重視w


そうです、この内容だと取り崩すしかないんです。


かつては調子に乗っていたので、そのレベルで生活していると10年くらいしか保たない金額ということで、全くリタイアできる気がしませんでした。



税金を取られたくないための…


ETFも少しだけ保有していたのですが、ほぼ再投資型のインデックス投信ばかり保有していました。


分配金をもらっても再投資するならば、税金が引かれる分だけ無駄だと考えたのです。


このころは効率よく資産の最大化を図るのが重要だと思っていたので、この選択がベターだったのでしょう。


今でも、最大化が重要だと思っています。



ストックだけではしんどいのも事実


が、しかし…


フロー(収入)がなく、ストック(資産)を取り崩すというのは想像以上にストレスです。(無収入時代に経験済み)


何年も生活ができるだけのお金があっても、減っていく恐怖は凄まじいです。


うちの父や夫もそうだったのですが、


なにかにつけて「お金がない…」と言って、ウジウジウジウジウジウジ…∞


こちらにまでウジウジが感染しそうで、ホンマに鬱陶しかったですw


このときは働ける体があることもあって、まだ希望がありましたが、これが70歳以降だと一番手っ取り早い労働が難しくなってくるんだなぁと思うとフロー(収入)がないって恐怖です。



フローがあるシステム構築が必要


インデックス投資で資産を大きくすることができても、取り崩すのはなかなか難しいもの。





コチラの本に取り崩し開始のタイミングでの景気の良し悪しで、資産の残り具合が全く違うと試算がありました。


が、取り崩しのタイミングの景気の良し悪しは自分では決めれません。


例え、運よく良いタイミングで取り崩し始めても、80歳90歳の自分にちゃんとした管理能力が残っているかもわかりません。


そう考えると、資産の最大化も大切ですが、自動的に収入が入るシステムもより重要なのではないかと、改めて思いました。


積極的に分配金を獲りに行こう



昨年の不労所得は18万円ほどでした。


今年は米国MMFの利回りも低下し、売却等していないので、5万円くらいになりそうです。


資産の最大化は大切なので、インデックス投資路線は変えずに、ポートフォリオのETFの比率を上げていこうと思います。


個別株などに比べるととても非効率ですし、資産の最大化としても非効率です。


が、自分の心が穏やかでいられるバランスを考えると、ベターだと思います。


この方針でも、6500万円でのリタイアは無理でしょうけどw


ひとまず、年間50万円を目標に積み増していこうっと。




【FIRE】リタイアできた資産額に驚いたΣ(・ω・ノ)ノ!

 


家事をしながらYouTubeでマネー系の動画を流し聞きするのが、最近の楽しみのひとつ。


その中で知った「FIRE(Financial Independence, Retire Early -経済的に自立した早期退職-)」という言葉。


生活費の節約と収入源をいくつか持ち、投資を活用して、できるだけ若いうちにフルタイムの労働から自由になろうというライフスタイルのようです。


とても興味深かったので、FIREされた方のブログや目指されている方々のブログを拝見。



そして、本も購入w


「FIRE 最強の早期リタイア術」を読み始めたばかりですが、とても面白いです。
(まだまだ冒頭部分なので、この方がどのようにその域に達したのかはまだ知りません。)


そして、三菱サラリーマンさんの著書「本気でFIREをめざす人のための資産形成入門」。


この方は高配当株に投資して、配当金で生活できるようになったので退職(リタイア)されたのだとか。


その時の金融資産が7000万円!Σ(・ω・ノ)ノ!


そして、かの有名なイケハヤさんは5000万円だったそうで。

(別に法人があり、そちらとあわせると1億越えらしいですが)


率直に、



それだけで、リタイアできるの?!



と、驚愕しました。


なぜなら、かつて金融資産が6500万円以上あったのに



全くもって、リタイアできる気がこれっぽっちもしなかったΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン



から





続く…


昨年の不労所得の総額は…



昨年の不労所得金額は…


確定申告のシーズンですね。


我が家にも確定申告の案内葉書が届きましたので、証券会社で特定口座年間報告書を確認しました。


諸事情があり、年間30万円以上の収入にならないように調整しました。


と言っても、たいした金額ではないのですが…


188,596円


です。


配当金と、売却益(売却損)との合計です。



配当金(MMFの金利含む)は1/3くらいでしょうか。



昨年、配当金生活を目指して頑張るぞ!とブログに書いていたのですが、まだまだですね。




今年の目標



今年も、諸事情により年間30万円以内で収入を抑えたいので、ほどほどにリバランスして、J-REITをもう少し増やしたいなと思っています。


で、来年からは給与所得が発生する予定なんですが…



所得税・住民税・社会保障費をざっくり計算してみると、



あまりの金額にオヨヨヨ…



一応、経営者なので、報酬については戦略的に決めることができるのですが、それでも給与所得の不利さを目の当たりにして、思いを強くしました!


配当所得を増やそう!と。


要は給与所得以外を積極的に増やしたいんです。


同じように収入を得ても、給与所得だとそこにがっつり社会保障費が乗っかってくるんです。


ですが、配当所得だと所得税と住民税のみ。


所得税と住民税なら、控除などを使って少しは節税できますが、社会保障費はソレができないんです。


なので、同じ1,000万円の収入でも、給与所得のみと給与所得と配当所得がある場合では、手元に残る金額が違ってくるんです。


収入を上げることだけではなく、税額のことも考えないと手元には残りません。



収入を得るもの大切。


支出を管理するのも大切。


いろいろ悩ましい!




【配当金】住民税申告不要ってどうやるの? 確定申告の時期が過ぎても手続きでいます。



特定口座(源泉あり)を利用していたら、基本的に確定申告は不要です。

が、今回、配当金(正確には分配金)を総合課税で確定申告をし、源泉徴収されていた所得税を還付してもらうことになりました。

が、確定申告をしてしまうと、申告した分配金までも、次の住民税の計算に含まれてしまいます。

投資家の諸先輩方が、

「配当金は総合課税に、住民税は申告不要に」

とつぶやいていらっしゃったのですが、どうやって住民税の申告不要の手続きをしたらいいのやら?


税理士だからって、なんでも知ってるわけではない


なんとしても、住民税を課税されるわけにはいかない我が家。
(いろんなものに影響してくる)

住民税申告不要にしたいと思っても、具体的な方法が分からず、確定申告と一緒にできるのか?と思い、確定申告の相談ダイヤルにかけてみました。

そこで、聞きたい内容を伝えると、税理士さんに替わってくれたのですが


「私、税理士ですが、地方税は専門外で詳しくないので、地方自治体に聞いてください。」

と。

チー(´-ω-`)ーン   マジっすか…



住民税は自治体に聞こう


住民税の管轄は地方自治体なので、税理士さんの回答はごもっともです。

ですので、「○○市 配当所得」などと検索をかけると、「特定配当等に係る所得及び特定株式等譲渡所得に係る所得の課税方式について」というような自治体HPに行き当たります。

申告期限は、納付通知が送達される日までになります。

私が住んでいる自治体のHPには申告書類がダウンロードできるようになっていて、記入例もあります。
(それでも、分からなかったかけど…)



記入方法が分からないときは、確定申告書類の控えと申告時に必要とされているものを持参して、その場で聞くのもアリです。

私が住んでいる自治体では、確定申告時期のみ区役所に市税申告窓口が開設されて、受付をしてくれます。

それ以降は、市税事務所で受け付けてくれるようです。



住民税を申告不要にしない方が得な人もいる!


で、これだけ大騒ぎして、結局のところ申告しませんでした。

なぜなら、私が真の非課税者だったからです。

要するに、収入があることを申告しても、しなくても、住民税が非課税になる金額しか得てなかったからです。

源泉徴収時に、所得税と住民税がそれぞれ納付済みになっているのですが、(住民税の
)申告しても課税されるほどの収入がなければ、この納付済みの住民税が還付されるので
す。

申告不要にしてしまうと、源泉徴収で完結してしまうので、却って損になるのです。

ということで、源泉徴収されていた税金が全額還付されることになりました。

確定申告を自分ですることになって、ホントに良かった~!


思いがけず分配金の恩恵を受けていたことを知る



今回、自分で確定申告を行いました。

初めて「特定口座年間取引書」をまじまじと見ました。

昨年は投信や株式の売却を一切しなかったので、ETFの分配金のみの記載だと思ったら、外貨建てMMFの分配金も載っているではありませんか!

毎年、届いていたものの、源泉徴収されてるのでろくに目も通さなかった私…。

良い子の皆様はマネしちゃいけませんよ ( ´艸`)ププ


外貨建てMMFを合計170万円ほど保有しています。



年間の分配金(即、再投資)額は、31,193円(税引き前)。



昨年のETFとMMFの分配金合計は、61,693円(税引き前)。


配当金生活を目指して、0からスタートだ!と思っていたら、すでに微々たるものですが恩恵を受けていたようです。


元金に対して、2.5%のおまけがもらえていたようです。


今後は、積極的に獲得しに行きます。


ひとまず、現在地確認でした。


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【確定申告】 配当控除 総合課税にどうやってするの?




確定申告書が完成した! とマジマジ書類を見ていたら、「配当控除」というものを見つけてしまった。

配当控除とは、

 剰余金の配当などの配当所得があるときには、一定の方法で計算した金額の税額控除を受けることができます。これを配当控除といいます。   ー国税庁HPよりー


 日本国内に本店のある法人から受ける剰余金の配当、利益の配当、剰余金の分配、金銭の分配、証券投資信託の収益の分配などで、確定申告において総合課税の適用を受けた配当所得に限られます。 -国税庁HPよりー
           

 最近、配当金生活をされてる諸先輩方のブログを読み漁っているときに、

「配当金は総合課税で、住民税は申告不要に」

とあって、どういうことだろう?と思っていたのですが、これのことだったようです。



特定口座(源泉あり)でもできます


TOPIX連動型のETFを保有しているので、毎年、分配金を受け取っています。

ですが、今まで配当控除(確定申告)をしたことがありませんでした。

特定口座(源泉あり)だったからです。

特定口座(源泉あり)であれば、確定申告・住民税申告不要なので、どんなに利益があっても翌年度の市県民税、ひいては国民健康保険料などに影響がなかったので。


以前は他にも収入があり、総合課税(累進課税)のほうが不利だったからなんですが、昨年は譲渡所得(しかも特例控除で課税所得ナシ)のみ。

払ってないと思っていた所得税。

思いがけず、還付されるかも?



そもそも、どうやって総合課税にするの?



「総合課税に」と簡単に言ってくださいますが、そもそもどうやってするのかは書いてない……Ω\ζ°)チーン

証券口座で指定するのでしょうか?

なぞ

なので、証券会社に電話してみました。


結論から書くと、証券会社で総合課税や申告分離課税などと指定をしたりすることはないそうです。

確定申告時に指定するようだと教えていただきました。



ここで「総合課税」と指定するのね!


確定申告作成コーナーの申告書作成にありました!

「総合課税」





収入の入力欄の下部にあるこちらの「入力する」をクリックすると





「総合課税」の選択肢がありました。
(画像が見にくくてすみません。)

あとは、画面の案内に沿って入力していくだけです。

無事、総合課税で申告し、支払っていた所得税が還付されそうです。




配当金生活をしようと思いついて良かった!
(諸先輩方ありがとう~)

自分で確定申告をすることになってよかった!!
(税理士さんありがとう~)

ついてる~!!





…そういえば、住民税申告不要ってどうするの?

このままで大丈夫なんだろうか?



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【配当金生活をする】 とりあえず人生設計とやらを考えてみよう






前回、配当金で生活費を賄えるようになろう!と決意したことを書きました。

が、どこから手をつけたらいいのか分からないまま…。



まずは全体を把握してみよう


目的地が定まっていないなら、行き方なんて決めれないも同然な訳で。

今後、どんな生活をしていきたいか。

どんなイベントがあるか。

どんなものを得ていきたいのか。


2060206120622063206420652066206720682069
87888990919293949596
83848586878889909192
イベント
希望
予定 +
予定 -
確定


このような表を作ってみました。(2020~2069年)

イベントは文字通りです。

希望は「こうなってたらいいな💛」ということ。
(例えば、「配当金年間300万円」とか「家賃収入を得てる」とか)

予定(+)は、国民年金や個人年金など入ってくる予定が分かっているモノの金額。

予定(-)は、車や家電など、買い替えのタイミング&金額。

確定は、年金保険料や火災保険など、必ず支払いが発生するモノ。


思いつくものだけ書いてみた


書いてみたものの、ほぼほぼ空白。

いっぺんに完成させる必要はないと思いますし、徐々に思い付きを書いていく予定です。

さすがに「独り暮らしになっている」とか、思ってても書けない(笑)

いつまで働いているかも分からないので、それも書いてません。

できれば、頭と体が動くうちは、何かしら働いていたいです。



なんとなくだけど、目的地らしきものが見えた


ライフプランの作成って、表を見るだけでも拒絶反応を起こしていました。

だって、先のことなんて分からないやん。て

根が真面目なんです、私。

今、全部決めないといけないと思っちゃって、馬鹿正直に考えちゃってたから。

今回はとにかくざっくりとでも自分の望みの方向性を掴めりゃええわと思って、気負わず、ひとまず、の気持ちで書けるとこだけ書きました。

やりたいこととか、どう生きたいとか、何度でも考えが変わると思います。

なので、変わってもいいように鉛筆書きしました。

正直、90歳の自分を想像することはできませんでしたが、どんな着地点を望んでいるかはぼんやりと分かりました。

それにむけて、どうやっていくのかを次は考えなくては。