ラベル FIREへの道のり の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル FIREへの道のり の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

残された時間はあんまりないかも

 


残された時間はあんまりないかも…


というのは、投資に入金できる時間です。


私はもう40半ば。夫はアラフィフ。


つみたてNISAの非課税期間が20年というのを考えたとき、


20年後には仕事をしていないかもしれないということに気が付いたんです。


もちろん自営業なので、よっぽどのことがない限り


続けようと思えばできないこともないけれど、そこまで働く気もない。


そう考えると、投資に入金できる時間があまりないこと。


身体的にリタイアするということも、そんなに先でもない年齢になってきたってこと。


仕事の出口戦略を具体的に考える時期になってきたということ。


リタイア後の生活が夢物語ではなくて、そろそろ現実味を帯びてきたということ。


10年後に経済的自立ができているといいけれど、遅くとも15年で何とかしないと。


リミットはそこまで遠い未来じゃない。


そういう年齢になったのかぁ、私も。





昨年度は家計予算から70万円オーバー。その原因は

 


昨年度の家計簿を締めました。


その結果、予算より70万円オーバー。


途中でオーバーするのはわかってたのです。予定外の出費があったから。


あと、オーバーしているのにも関わらず、3月にヴァンクリーフアンドアーペルで買い物しちゃったし。


4月でも良かったといえばいいかもしれないけど、クレジットカードのポイントアップ期間を利用したかったので、3月に買いました。いつ値上げされるかわからないし…(言い訳w)


とはいえ、ヴァンクリはそこまで大した原因ではありません。


一番の原因は


税金


当初の予定より報酬を受け取らざるを得なかったのと、ふるさと納税をするとは思っていなかったからです。あと、反則金…(;´Д`A ```


それだけで60万円弱…。


恐るべし税金。


今年はさらに市県民税も支払いが発生してくるので戦々恐々です。


純生活費も、無収入のころから80万円ほど多くなっているし、やはり収入があると気を付けているつもりでも支払いが増えてしまっています。


お金は使うものですが、バランスが大事。


今年度もバランスを考えて使っていこうっと。





FIREには程遠い…


 FIREには程遠い…


タイトル通りでございます。


密かに返り咲いたものの、以前と同様にリタイアできそうにありません。


学習能力がないといわれるとそれまでですが…。


運用部分が少ないのが理由です。


預金・小規模共済の占める割合が60%ほど。


小規模共済の掛け金はMAXのまま行くので、これからも増えていくでしょう。


ただ、預金は現在の額をキープして、オーバーした部分は積極的に運用に回していく予定ですので、割合は徐々に変えていけると思います。


とはいえ、急激には変わらないので、焦らず地道に積み増していくだけです。


アーリーリタイアはともかく、経済的自立はなんとか成し遂げたいなぁ





準富裕層に返り咲きました。今の心境は…



 久々のブログ更新です。


実は、こっそりと返り咲きました。


準富裕層に。


昨年の今頃は「収入が大幅ダウンする!」と大騒ぎしていましたが、予想ほど下がらずに済みました。(ちょっとは下がったのよ…)


あと、昨年の相場が右肩上がりだったのも返り咲けた大きな要因です。


でも、FIREには程遠く。


まだまだ先は長いなぁという思いです。


とはいえ、以前ほど節約もしておらず、気が緩んでいるといえばそうなのかも。


仕事の拘束時間や年齢的なモノもあるのか、家事に対するやる気が激減していて、今までなら買わなかった総菜などを活用するようになりました。


あと、医療費とかかかるようになってきたし…。


楽しみなことも増えたので、そちらの支出も増えてます。


30代で準富裕層になったときとは違って、達成感は特になく、老後資金以外の目的もないので、体が楽なことを取り入れていってもいいのかなと考えています。


現預金と運用のバランスとか、体と時間とお金のバランスとか。


ちょっと自分の居心地を大切にしつつあります。


もっと歳をとっていけば、より居心地を優先してくと思うので、ほどほどに節約しつつ経済的自立を目指すことにします。


未来も大事、今も大事。









リーマンショック級の下げを食らう

 



緊急事態宣言が出されている地域ではありませんが、なんとなく客足が鈍っています。


去年の宣言が出た時よりはまだマシですが、少し気が沈みます。


気が沈む原因はそれだけではありません。


来年度の収入です。


手取りベースで、今年度比-50%(;゚;艸;゚;)


FI(経済的自立)を目指すぞ~!と鼻息荒く決心した途端の減収確定。


結婚してから20年、株式相場に負けず劣らずの我が家の収入の変動の荒さ。月収100~200万円から一転、4年の赤字垂れ流し期間+1年弱の無収入期間を経て、3年で赤字回収が完了したと思ったらこの有り様(笑)


投信積立などのマネーシミュレーションなんて、何の参考にもなりゃしません。前提となる入金のできない時期が頻繁にあるからです。


それでも、年間生活費を賄えるほどの金額があるのは幸いです。


ただ、投資に回せるお金が…。


今年度の収入はすべてプールしているので、来年度の投資は問題ないのですが、それ以降が難しいかも。


どこを切り詰めて、投資資金を捻出しようか?


見直せる固定費と言われれば、私の生命保険くらいでしょうか。まぁ、そろそろ卒業できる頃合いだと思っていたので、いい機会かもしれません。


ボヤいていても仕方がないので、まずは家計の見直し・来年度の予算作成から取り掛かります。







【FIRE】 FIREへの3Step + α

 



FIREと言いつつ、すでにRE(早期リタイア)をほぼ諦めているこの頃(笑)


4月から手取りが大幅に減る予定ですし。


完全な経済的自立状態を目指すから、くじけそうになるんですよね。


なので、段階を踏んでいこうと考えてみました。



STEP1 とにかく「住」を確保


生活の基盤である「住」を確保するのが最優先。


二人暮らしでも一人暮らしでも、そこまで金額に変わりがないもの。


住居費・固定資産税   40,000
ガス・電気代      24,000
水道          13,000
医療費          6,000
合計(1か月当たり)   83,000


83,000 × 12か月 × 25 = 24,900,000円
           (4%ルール)


この額を用意出来たら、ひとまず住環境はOK。

光熱費が高めですが、必要なので節約しません。



STEP2 食と衛生を確保


食事と日用品は頑張り次第で減らすこともできますが、生きるためには必要なお金。

健康のために確保しておきたいもの。


食費          60,000
日用品         30,000
合計(1か月当たり)   90,000


90,000 × 12か月 × 25 = 27,000,000円


STEP1との合計 51,900,000円


ここまでこれたらサイドFIREの域かも…。

10年後に達成出来たら御の字です。


STEP3 我慢しない生活のために


無くても凌げるかもしれないけど、あったほうが穏やかでいれるためのお金。

ここからは年単位で。


通信費        80,000
衣服代        200,000
大型家電等      300,000
娯楽         200,000
旅行・車       300,000
交際費        100,000
外食費        1,500,000
合計         2,680,000


2,680,000 × 25 = 67,000,000円


総合計が118,900,000円

外食費がなければ 81,400,000円(大違いΣ(・ω・ノ)ノ!)

なんとか60歳までには…

15年後くらい?(´;ω;`)ウッ…




+α 税金は?


健康保険料とか市県民税とかの額がよくわかっていないのと、あと現金もいくらか必要となると総金融資産1億5千万円は欲しいところ。


寡婦(夫)になればここまでは必要ないので、そんなに必死にならないくてもいいのかなとも思ったり。



まずはStep1のクリアを目指して、えっちらおっちら頑張ってみます。




【FIRE】 無理ゲーとか言ってる場合じゃない

 


前回の記事で無理ゲーだとぼやいてしまいましたが、諦めたくはないのであがいてみようかと思っています。


FIREと言っても、いろいろなタイプがあるようで。


完全に悠々自適に暮らせるタイプもあれば、質素倹約をすれば暮らせるタイプ、少し稼げば暮らせるタイプ、悠々自適に暮らせるけれどあえて働くタイプ(仕事が道楽)。


私が望むのは悠々自適に暮らせるタイプ。夫が働ける間は、道楽で仕事をするのが理想です。今の仕事内容や環境はとても恵まれていると思うので、できるだけ続けたいです。


働くことをいとわないのに、私が経済的な自立を目指す理由はただ一つ


外的要因で、心の平穏・生活の平穏を脅かされたくない


だたそれだけなんです。


他人に足元を見られるとか、首根っこを押さえつけられるような不本意なことにノー!!と言える強さが欲しいだけなんです。


千里の道も一歩から。


まずは段階を踏んで、ひとつずつクリアしていこう。


FI(経済的自立)はともかくとして、RE(早期リタイア)はちと難しいだろうけど。




【FIRE】どのくらいの金額が必要なのか?

 


昨年末にこちらの本を読んで、



マネーマシン作りを再始動させたのはいいのですが、どれくらいの規模のものが必要なのかまず知ることが第一です。


まず、我が家の現在の生活費をもとに計算してみることにしました。


※費用項目は「予算生活の家計簿」の項目を使っています※



食費     58,000

住宅費    100,000

光熱費    23,000

保健・衛生費 14,000

被服費    20,000

交際費    30,000

娯楽・教養費 150,000

公共費    3,000

自動車費   22,000


合計(1か月) 420,000円


た、高い…ですね💦


言い訳をさせていただくと、食費は現在の金額です。


住宅費は、管理費・修繕積立金の合計が将来的に35,000円くらいで、固定資産税と大型家電の買い替えを含めた金額です。(水道代・通信費もここに含まれています)


光熱費は現在の金額です。


保健・衛生費も現在の金額です。


被服費はこの金額でいきたいという希望です。


交際費はちょっと高めに設定しています。そんなに必要ないかもしれないけれど。

(両親・兄弟にかかわる支出とか、友人との遊興費なので)


娯楽・教養費がバカ高いのは、夫の食道楽も満たそうとしたら、こんな感じかな?と。ちょっとは減らしてもらわないとこの金額でも厳しいかも。


公共費は、お賽銭とかです。


自動車費は駐車場とガソリン代と保険料です。あ、車検代を入れてないわ。


ひとまず、この金額をもとに計算すると。



年間生活費  5,040,000円



4%ルールで取り崩す計画を立てるとするなら


5,040,000×25=126,000,000





1億2600万円





あ、健康保険料とか市県民税とか考えて無かった。







無理ゲー…?orz








資産形成と夫の協力度

 



このところ、セミリタイアされた方や目指されている方のブログを楽しく徘徊しております。


いろんな方がいらっしゃるのですが、スピード感があって、振り切った方法でされている方はほぼ独身。もしくは同じ価値観で動いているパートナーがいらっしゃる方。


ちょっと羨ましかったりもします。


ナイナイ尽くし


我が家は安定した給与もなければ、ボーナスもない。


もちろん退職金もない。


年金はほぼ国民年金のみですし、


遺産をもらえるようなアテもなく。


最初から分かっていて、自分たちで選んできたことなので、文句も不満も特にはありません。


いろいろ無いおかげで、どう対処しようかと20代のころから試行錯誤して、今があるので感謝しかないです。


ちなみに夫は投資に関心がない(笑)


パートナーとの価値観の相違


振り切った方法でFIREへの道を歩まれている方を見ると、正直羨ましくもあり、「私一人なら、同じくらいのペースで行けそうだな」と思ってしまいます。


夫は食い道楽。


ご相伴にあずかりとても素敵な体験をしているのですが、金銭的には…。


20代の超節約思考の私は、「このお金があったら…」と思っていました。正直、車にかかるお金もです。


でも、楽しい二人の思い出として「あの時○○だったね」とか、「また○○したいね」とか、その経験で知ったことを日常に取り入れたりとか、今でも喜びを思い出したようにくれます。


経験にお金を使うことが好きな夫。


お金の計算が好きな私。


守備範囲が全く違うだけ。


価値観の相違と協力度


お金を使うのが好きな夫とお金を貯めるのが好きな私ですが、お金の使い方でケンカをしたことはありません。


若かりし頃はお互いに思うところがあったかもしれませんが、今は(私のほうは)特にありません。


ぼんやりとしたゴールは確認しあっているのと、お金を使うのも二人のため、お金を貯めるのも二人のためだからです。


幸せな生活をするために結婚したのにどちらか一方の価値観で生活したら、もう片方は不満が溜まり、相手に対して思いやりを持つことは難しくなります。そんな相手に不満を持ち…の悪循環になるのは明らかです。


お互いの楽しい・嬉しいをバランスよく得れるところを探っていくしかないのです。


私は夫の楽しみである外食やスイーツなどの支出も含めた金額で、FIREへのプランを練りますし、


夫はお小遣い内で毎月の予算を決めて、私も一緒に楽しませてくれています。


お互いの守備範囲には興味はなくても、協力の仕方はあります。



ペースを競うものでもないけれど



「10年で○○円達成!FIRE!!」とか見かけると、とても羨ましくて、自分と比べてちょっと凹んだりします。


正直、ちょっとどころじゃないけれど( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


早く達成できることに越したことはないけれど、目標地点もそれぞれなら、装備もそれぞれなワケで、環境もそれぞれで、競うようなものでもないし、FIREできる人数が限定されているワケでもない。


自分のペースで歩むしかないです。


と、分かってるんだけど気になるのはどうしようもない( ノД`)シクシク…


夫はそんな私を(テキトーに)励ましてくれています。感謝感謝


再始動したばかりで気持ちはちょっと焦っているけれど、12年後くらいには何とか目途をつけたいです。


夫にも頑張ってもらおうっと。





年の終わりにわかったこと

 



今年ももうあと数時間で終わりですね。


我が家は例年通り、「絶対に笑ってはいけない」を見ています。そのうち「酒場放浪記」も並行してみていく予定❤


晩酌の準備もばっちりです。





今日はのんびりと家計簿を締め、資産集計をしました。


年の初めには想像していなかったコロナ禍で、仕事に少し影響がありましたが、何とか持ち直すことができ、感謝感謝です。


暗いニュースが多い中、株価は上がっていったので、資産としては面白いくらい増加していって、それはそれでいい一年だったかも。


そして、こちらの本を読んで



マネーマシン作りの再始動を決意できたのも感謝です。


今日いろいろお金の集計をして、我が家にあと必要なのはマネーマシンだと改めてわかりました。


とりあえず住居は確保できていて、あと大きなお金がいるとしたら引退後の生活費なんですよね。


引退するかどうかはともかくとして、「仕事は道楽」くらいの域に達せれたらなぁと。


来年も試行錯誤の日々になりそうです。





ビックリしたので、即座に売却しました




早期リタイアするかどうかはともかくとして、分配金を積極的にとっていこうと決めたので、現状確認をしました。


私の組んでいるアセットアロケーションは


国内株式 20%
外国債券 30%
外国株式 25%
新興国株式 5%
金    10%
不動産  10%      利回り6.5%


リバランスのタイミングは5月です。


そろそろ今年の分配金も出そろったので、確認したら…





外国債券の大部分を占めている、ゴールドマンサックスの米ドルMMFの利回りが


0.007%!


日本の預金利率か?(←もっと低いけど💦)と目を疑ってしまう数字に、即座に全額売却注文を入れました。


預ける意味ないよ。


久々に外貨建てMMFのページをじっくり見てみたら、豪ドルMMFが償還が決まったとかなんとか。


かつてスワップ金利で稼げてた豪ドルが…。


さっさと手放しといてよかった。
(ユーロMMFが償還になったときに痛い目にあったことがあるのよ(´;ω;`)ウッ…)


ただ外国債券の比率は維持したいので、AGG(米国ETF)をかってみようかな。


取引手数料がネックだけど、NISAへの切り替えができなかったのでいたしかたないわ。


MMFより利回りが期待できるもの。


いよいよ私も米国株(?)デビューだわ!



 

ショック! 気づくのが遅すぎて、1年も待つことになるなんて

 



ショックです。


ギリギリ間に合わなかったなんて…


つみたてNISAからNISAへの切り替えが間に合いませんでした( ノД`)シクシク…


12月12日までに楽天証券のクレジット投信積立解除すれば、来年からNISAが利用できたのに。




「FIRE最強の早期リタイア術」を読んで、分配金を積極的に取りに行こう!と意気込んで、つみたてNISAではなくNISAにしようと思いついて調べたら、時期すでに遅し。


1月分の積立が解除できる期間が過ぎてしまっていました。


つみたてNISAからNISAへの切り替えは、年の途中ではできないようなので、一年間はつみたてNISAを利用するしかないようです。


来年もありがたくつみたてNISAを使わせていただきます(´;ω;`)ウッ…

FIRE最強の早期リタイア術

 


ようやく「FIRE最強の早期リタイア術」を読み終わりました。


かつて、ぼんやりと「こんな感じにシステム構築をしたい」と思っていたことが本になって、しかも実践されていて、到達されていることに嬉しくなっちゃいました!


計算方法や考え方については、まだまだ理解できたとはいいがたいので、何度も読み返しが必要です💦



ただ、(FIREする前に)副業をいろいろチャレンジしてみたけれど、芳しくなかったので、本業で資金投入し続けたくだりはとても心強かったです。


副業をして収入を上げることが大切なのはわかっているのですが、稼ぐことが得意なわけではないんですよ、私。


なので、こういう本を読むとき、ちょっと自信がなくなっちゃうことが結構あるんです。


経済的自立の定義は人それぞれで、手法も数多あって。


自分の得意なことを主戦力にやっていくしかないんですよね、結局は。


まずは節約。


投資に資金投入をして、


資産と分配金を膨らましていく。


遠い道のりでも、まずは一歩から。


現状、分配金が出るものは、


1306 TOPIX連動型上場投信

1476 iシェアーズ・コアJリート

1482 iシェアーズ・コア米国債7-10年ETF(為替ヘッジあり)

米MMF


だけ。


ポートフォリオの8割は再投資型投信なので、分配金を意識した構成に変えていくのが当面の課題です。


ワクワクするぞ💛