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確定申告は郵送で


確定申告書を今年も期間中に提出できました。


今年も【確定申告書等作成コーナー】を利用して、投信の損益通算と配当金の申告をサクッと作成できました。


マイナンバーカードを取得すれば、届け出をせずともデータを送信できるそうですが、マイナンバー作成に1か月ほどかかるそうなので、今回は郵送にしました。


今まで、直接税務署に行かないといけないと思っていたので、郵送できると知り、切手代がかかってもそちらの方が安上がりだと早速作成・提出に至りました。


思いのほか、結構な金額が還付されそうです。


住民税も還付されると思うので、ちょっと嬉しい❤


今年も収入を調整していくつもりなので、投資のリバランスは買い増し方式の予定です。


気になっていた確定申告を無事に終えたので、来年度の家計予算の作成に本腰を入れて取り掛かろっと。




一番手元にお金が残る方法 -物欲が減退した理由ー


先日、「収入が多くなると、気が大きくなるのを止められない」と書いたように、あれやこれやいろんなものが欲しくなっていた私。


が、一気にその気持ちがしぼんでしまいました。


それは確定申告のお知らせから始まった


1月ごろに確定申告のお知らせのハガキが届きました。


昨年は給与収入がないのですが、投信や外国証券の売買などがあったので、その申告をするようにということでしょう。


確定申告はネットで作成ができるのは昨年に経験済み。それでも、念のため、申告方法をYouTubeで復習していたら、すっかり税理士YouTuberさん達の動画に嵌ってしまいました。


法人と個人との所得税の課税の違いや、社会保障費、決算書とキャッシュのズレについて、経費について、節税、脱税、税務調査について、とっても面白くって夢中で見ていました。



どうしたら手元にお金が一番残るのか?


収入が増えてくると気になるのが、税金。


前回の会社の決算時に、税理士さんから「この調子で来期もいけば、法人税○○○万円になるよ」と言われた時、ドヒャー∑q|゚Д゚|pワオォ!!となりました。


その時にも税理士さんとも話したのですが、結局、お金を手元に残そうと思ったら、


素直に税金を払うのが一番


という結論になったんですよね。


利益に対して課税をされるのですが、その利益を少なくするために経費を使うということがよく言われますが、それって節税になっているのですが、会社のお金はそれ以上に減っているんですよね。


必要なものであれば、もちろん経費を使うべきだと思うのですが。


サラリーマンの方のいう会社の経費は会社が精算してくれ、自身の懐は痛みませんが、我が家のような超零細では、法人=自分の感覚なので、経費が発生すれば自分の懐が痛みます。


なので、節税対策に経費を増すのは、度を過ぎると自殺行為になるのです。



会社の経費だから使ってもいい


なわけない。


経費。事業に関わる費用のこと。


領収書があれば、なんでも経費になるわけではないです。一応、貰っときますけど(笑)


カバンや洋服は、制服とかではない限り経費になりません。社長宅の水道光熱費なども経費にはなりません。いろいろねじ込んでいる方もいらっしゃるかもしれませんが、あとでガタガタ言われるくらいなら、無理して経費に計上しない方が私はマシだと思っています。


「これは○○というわけで、仕事に使いました」という言い訳ができないものは経費になりません。


経費にならないということは、節税にならず、手元のお金も減っただけ。まぁ、モノ(サービス)は得ていますが。


欲しいと思っていた、とあるブランドのピアスも、カバンも、靴も、


ただの高額な浪費にしか過ぎない…


税金も減額されず、ただただ手元のお金が減るだけだと実感したとき、物欲が一気に減退しました。


いま、一番必要なこと


税金をコントロールすること。


コントロールというのは大げさですが、どうすれば税率を低く抑えられるのかを勉強することが必要だと思いました。


幸い、我が家は自分の給与を決定できる立場にあるので、社会保障費、所得税などを考えて、法人と個人とで利益を分けて税率を低くすることもできそうです。


税金のルールを知ることで、正々堂々と最大限にお金を手元に残すことが可能になると思います。


手元に残ったお金から高額な消費をするのが、一番スマート。


利益の税金を払ってないうちから、節税目的(?)でアレコレ買うのはほどほどにしないと自滅への一歩。


私はもちろん前者でありたいので、勉強し続けます。


税理YouTuberさん方、ためになる動画をありがと~!!








昨年の不労所得の総額は…



昨年の不労所得金額は…


確定申告のシーズンですね。


我が家にも確定申告の案内葉書が届きましたので、証券会社で特定口座年間報告書を確認しました。


諸事情があり、年間30万円以上の収入にならないように調整しました。


と言っても、たいした金額ではないのですが…


188,596円


です。


配当金と、売却益(売却損)との合計です。



配当金(MMFの金利含む)は1/3くらいでしょうか。



昨年、配当金生活を目指して頑張るぞ!とブログに書いていたのですが、まだまだですね。




今年の目標



今年も、諸事情により年間30万円以内で収入を抑えたいので、ほどほどにリバランスして、J-REITをもう少し増やしたいなと思っています。


で、来年からは給与所得が発生する予定なんですが…



所得税・住民税・社会保障費をざっくり計算してみると、



あまりの金額にオヨヨヨ…



一応、経営者なので、報酬については戦略的に決めることができるのですが、それでも給与所得の不利さを目の当たりにして、思いを強くしました!


配当所得を増やそう!と。


要は給与所得以外を積極的に増やしたいんです。


同じように収入を得ても、給与所得だとそこにがっつり社会保障費が乗っかってくるんです。


ですが、配当所得だと所得税と住民税のみ。


所得税と住民税なら、控除などを使って少しは節税できますが、社会保障費はソレができないんです。


なので、同じ1,000万円の収入でも、給与所得のみと給与所得と配当所得がある場合では、手元に残る金額が違ってくるんです。


収入を上げることだけではなく、税額のことも考えないと手元には残りません。



収入を得るもの大切。


支出を管理するのも大切。


いろいろ悩ましい!




【配当金】住民税申告不要ってどうやるの? 確定申告の時期が過ぎても手続きでいます。



特定口座(源泉あり)を利用していたら、基本的に確定申告は不要です。

が、今回、配当金(正確には分配金)を総合課税で確定申告をし、源泉徴収されていた所得税を還付してもらうことになりました。

が、確定申告をしてしまうと、申告した分配金までも、次の住民税の計算に含まれてしまいます。

投資家の諸先輩方が、

「配当金は総合課税に、住民税は申告不要に」

とつぶやいていらっしゃったのですが、どうやって住民税の申告不要の手続きをしたらいいのやら?


税理士だからって、なんでも知ってるわけではない


なんとしても、住民税を課税されるわけにはいかない我が家。
(いろんなものに影響してくる)

住民税申告不要にしたいと思っても、具体的な方法が分からず、確定申告と一緒にできるのか?と思い、確定申告の相談ダイヤルにかけてみました。

そこで、聞きたい内容を伝えると、税理士さんに替わってくれたのですが


「私、税理士ですが、地方税は専門外で詳しくないので、地方自治体に聞いてください。」

と。

チー(´-ω-`)ーン   マジっすか…



住民税は自治体に聞こう


住民税の管轄は地方自治体なので、税理士さんの回答はごもっともです。

ですので、「○○市 配当所得」などと検索をかけると、「特定配当等に係る所得及び特定株式等譲渡所得に係る所得の課税方式について」というような自治体HPに行き当たります。

申告期限は、納付通知が送達される日までになります。

私が住んでいる自治体のHPには申告書類がダウンロードできるようになっていて、記入例もあります。
(それでも、分からなかったかけど…)



記入方法が分からないときは、確定申告書類の控えと申告時に必要とされているものを持参して、その場で聞くのもアリです。

私が住んでいる自治体では、確定申告時期のみ区役所に市税申告窓口が開設されて、受付をしてくれます。

それ以降は、市税事務所で受け付けてくれるようです。



住民税を申告不要にしない方が得な人もいる!


で、これだけ大騒ぎして、結局のところ申告しませんでした。

なぜなら、私が真の非課税者だったからです。

要するに、収入があることを申告しても、しなくても、住民税が非課税になる金額しか得てなかったからです。

源泉徴収時に、所得税と住民税がそれぞれ納付済みになっているのですが、(住民税の
)申告しても課税されるほどの収入がなければ、この納付済みの住民税が還付されるので
す。

申告不要にしてしまうと、源泉徴収で完結してしまうので、却って損になるのです。

ということで、源泉徴収されていた税金が全額還付されることになりました。

確定申告を自分ですることになって、ホントに良かった~!


【確定申告】 配当控除 総合課税にどうやってするの?




確定申告書が完成した! とマジマジ書類を見ていたら、「配当控除」というものを見つけてしまった。

配当控除とは、

 剰余金の配当などの配当所得があるときには、一定の方法で計算した金額の税額控除を受けることができます。これを配当控除といいます。   ー国税庁HPよりー


 日本国内に本店のある法人から受ける剰余金の配当、利益の配当、剰余金の分配、金銭の分配、証券投資信託の収益の分配などで、確定申告において総合課税の適用を受けた配当所得に限られます。 -国税庁HPよりー
           

 最近、配当金生活をされてる諸先輩方のブログを読み漁っているときに、

「配当金は総合課税で、住民税は申告不要に」

とあって、どういうことだろう?と思っていたのですが、これのことだったようです。



特定口座(源泉あり)でもできます


TOPIX連動型のETFを保有しているので、毎年、分配金を受け取っています。

ですが、今まで配当控除(確定申告)をしたことがありませんでした。

特定口座(源泉あり)だったからです。

特定口座(源泉あり)であれば、確定申告・住民税申告不要なので、どんなに利益があっても翌年度の市県民税、ひいては国民健康保険料などに影響がなかったので。


以前は他にも収入があり、総合課税(累進課税)のほうが不利だったからなんですが、昨年は譲渡所得(しかも特例控除で課税所得ナシ)のみ。

払ってないと思っていた所得税。

思いがけず、還付されるかも?



そもそも、どうやって総合課税にするの?



「総合課税に」と簡単に言ってくださいますが、そもそもどうやってするのかは書いてない……Ω\ζ°)チーン

証券口座で指定するのでしょうか?

なぞ

なので、証券会社に電話してみました。


結論から書くと、証券会社で総合課税や申告分離課税などと指定をしたりすることはないそうです。

確定申告時に指定するようだと教えていただきました。



ここで「総合課税」と指定するのね!


確定申告作成コーナーの申告書作成にありました!

「総合課税」





収入の入力欄の下部にあるこちらの「入力する」をクリックすると





「総合課税」の選択肢がありました。
(画像が見にくくてすみません。)

あとは、画面の案内に沿って入力していくだけです。

無事、総合課税で申告し、支払っていた所得税が還付されそうです。




配当金生活をしようと思いついて良かった!
(諸先輩方ありがとう~)

自分で確定申告をすることになってよかった!!
(税理士さんありがとう~)

ついてる~!!





…そういえば、住民税申告不要ってどうするの?

このままで大丈夫なんだろうか?



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【確定申告】 家を売った利益が意外とあった




我が家が、確定申告をする必要があったのは、自宅を売った際に利益が出たからです。

不動産屋さんや税理士さんには、

特例が使えるから税金はかからないよ」

と言われてたので、のほほんとしていたのです。

ただ

税金がかからない = 申告不要

ではなかったのです。




我が家の場合の特例とは

措置法35条1項 マイホームを売った時の特例(3000万円の特別控除)

です。


この特例を適用するためには、確定申告が必要だったのです。


そもそも課税所得なの?


家を売却したとき、売却益が出ているのは分かっていました。

きちんと計算したわけではなく、売却価格ー購入価格 が+だったからです。

こんなざっくりとした計算ではないだろうなぁと

譲渡所得って、どうやって計算するんだろう?と検索をかけましたところ。


譲渡所得 = 売却額 - ( 取得費 + 譲渡費用 )


だそうです。

取得費は、物件購入価格(減価償却あり)と登記費用や印紙代、測量代なども含まれるようです。

譲渡費用には、仲介手数料や印紙代や登記費用などです。

これなら、もしや売却益がないかも?と計算してみましたが、減価償却のおかげで300万円ほど利益があることになっていました。

申告すること確定です orz



まずは資料あつめ


今まで確定申告は税理士さん任せだったのですが、今回は急遽だったのと、税理士さんに「今回は簡単だからやってみる?」と言われたのでチャレンジすることに。

共同名義だったので、申告も二人分。

還付されるものもないので、報酬を節約する意味で。

取りあえずは、控除になるものの証明書・領収書を集め。

そして、家の売却に関する書類も掘り出し。

購入時の契約書や、測量費や登記費用の領収書も探し出し。
(全部、ひとまとめに保管していてよかった)

いざ、書類へ!


さぁ、申告書を書いてみよう




家を売却したので、申告書を書く前に「譲渡所得の内訳書」とやらを作成しなくてはならないよです。

いきなり書いても、たくさん訂正することになるのは目に見えてるので、コピーを取って下書きを…。

記入見本が同封されていないので、さっそく記入に戸惑う。

分かる範囲で所在地とか書いてみるものの、欄が埋まるわけでもなく…。

致し方ないので、パソコンで記入例を見てみるものの



????????????



誰や? 簡単だって言ったヤツ!

(それは税理士さんよ!) ← 非常にお世話になっているので、分かっていても大声で言えない。

事例を見ても、内訳書くらいしか完成できなさそうな気配。

これを二人分だなんて!!

無理っす( ノД`)シクシク…



記入方法が分からなくても、救いの手はある


初めて自分でする確定申告。

記入方法も分からないし、計算方法も分からない。

基礎控除額の金額を知っている前提なのはやめてほしい。

イラつきも最高潮の中で見つけたのが、





「記入金額がわかればいいなぁ」くらいの期待で入力していったら

あれよあれよという間に、書類が完成しました。

ところどころ言葉に疑問を持っても、「?」をクリックしたら言葉の意味や選択方法がリンクされているので、悩んでも、先に進めないという事態にはなりませんでした。

書類じゃなくて、最初っからこちらを教えてよ~!

と、声に出して言っちゃいましたが、完成したので良しとしましょう。

入力して、本人確認の書類などを貼付して、二人分で所要時間1時間30分くらいでしょうか。

なにはともあれ、初めての確定申告書類作成が無事に終わりました。

あとは、税務署に行くだけです。











ん?  配当控除ってなんだ??




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【確定申告】 しなきゃいけないんですかっ?!

昨年、課税される収入がなかったので、申告をしなくてもいいと思っていた私。

親(自営業者)に確定申告の準備をしたかと言われても、



今回は関係ないねん (´艸`*)



と、余裕をかましていたのですが…


申告時期が始まってから届いた一通のハガキ。



譲渡所得はございませんか?




どうやら、昨年、自宅マンションを売却したのでハガキが届いたらしいけど。

…ん?

あれ? 税金かからないと聞いてたけど?


申告が必要か不要かのチェックシートをたどったら、


申告が必要だった…!! orz


マジっすか…





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