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昨年度は家計予算から70万円オーバー。その原因は

 


昨年度の家計簿を締めました。


その結果、予算より70万円オーバー。


途中でオーバーするのはわかってたのです。予定外の出費があったから。


あと、オーバーしているのにも関わらず、3月にヴァンクリーフアンドアーペルで買い物しちゃったし。


4月でも良かったといえばいいかもしれないけど、クレジットカードのポイントアップ期間を利用したかったので、3月に買いました。いつ値上げされるかわからないし…(言い訳w)


とはいえ、ヴァンクリはそこまで大した原因ではありません。


一番の原因は


税金


当初の予定より報酬を受け取らざるを得なかったのと、ふるさと納税をするとは思っていなかったからです。あと、反則金…(;´Д`A ```


それだけで60万円弱…。


恐るべし税金。


今年はさらに市県民税も支払いが発生してくるので戦々恐々です。


純生活費も、無収入のころから80万円ほど多くなっているし、やはり収入があると気を付けているつもりでも支払いが増えてしまっています。


お金は使うものですが、バランスが大事。


今年度もバランスを考えて使っていこうっと。





今年度の家計予算は大幅増…

 


4月になりました。


お世話になっていた西友さんの5%OFFデーがなくなったり、他店チラシ同額保証がなくなって意気消沈。


850g598円で購入していたコーヒー豆も、798円になってたり。


ガソリンは言わずもがな、食品や日用品まで値上がりラッシュ。いろんなポイント制度の改定(改悪)。


そして、極めつけは楽天エナジーからの電気代値上げの通知メール…。


シミュレーションしたら年間2~3万円上がりそう。


金額をもとに予算を組むというより、価格をもとにかかるであろう金額を予算計上するしかありませんでした。


インフレってこういうことなのね。


すごいスピード感と波及力。でも多分、始まったばかり。


今まで減量して値段据え置きとか、ステルス値上げが多かったのでそこまで負担には感じませんでしたが、これからは目に見えて価格が上がっていきそうです。


ここ最近の円安も気になるところ。


日本の世界からモノを引っ張る力が弱まっていったら、もっとしんどくなりそうです。


インフレ恐るべし。


この歳になって初めて実感しています。



来年度の収入は激減確定。さぁ、どうしようか?

 



年が明けたばかりだと思っていたのに、1月ももう終わりに。我が家の家計簿の締めは3月31日なので、そろそろ来年度の家計予算を考え始めるころです。


今年度の収入をすべてプールしているので、それを来年度の生活費と投資に振り分けます。


ありがたいことに今年度の収入は十分に投資に回せる金額があるのですが、来年度はがっつり収入(手取り)が減る予定です。なので、再来年度の投資への振り分けはかなり少額になりそうです。さらに、再来年度の手取りもより減りそうなので、今から気持ちが萎縮しております。


ここ2年程は耐え忍んでいた時期のご褒美タイムだっただけで、再来年度以降の手取りが本来の我が家の収入額なんですよね💦


愚痴っても致し方ないので、なんとか収入と分配金UP、そしてマネーマシンの構築をちまちまやっていくだけです。


昨年末に小規模企業共済の掛け金を二人分MAXにしたのも、ちょっとしんどい(笑)


でも、節税は大事なので。


手っ取り早いのは生活費のサイズダウンなので、まず来年度の家計予算を考えます。


リビングのエアコンの買い替えは確定なので、それ以外で調整しなくっちゃ。




結局、買い物してるやん



5月は売り上げが急降下して、気分も落ち込み気味でしたが、6月はちょっと盛り返せたように思います。


とはいえ、経済活動と両立させると言いつつ、また感染者が増えてきたら自主的に動きが止まりそうで、戦々恐々です。


そんな我が家の6月の家計簿



2020年度月予算6月
支 出
税金-11,275-17
社会保障費-18,700-11,720
純生活費
副食物費-37,500-30,998
主食費-10,000-9,262
調味料費-6,300-9,688
光熱費-24,000-21,520
住居・家具費-88,085-120,223
衣服費-20,920-5,865
電子マネー費0-3,921
交際費-24,170-8,674
教養費-13,600-7,487
娯楽費-25,840-6,842
保健・衛生費-17,030-23,540
職業費0-57,794
特別費-7,900-10,199
公共費-2,9200
仕事立替金0-31,742
自動車費-21,600-12,511
純生活費合計-299,865-360,266
支出合計-329,840-372,003
累計-329,840-1,192,642
残金4,200,5003,007,858
生命保険・預貯金
合計
累計



税金17円て…



税金17円。これは外貨預金の利息で源泉徴収されたものです。

ただ、米ドルの利息が低くなっていて、同じ金額を預けていても、今月は利息が1円とかになりそうです。

米ドル建てのETFとかを買うための資金なんですけど、いろいろ悩みます。



どうしても中食費(主食費に含まれる)が多くなる


最近、ご飯を作るのがとても億劫で、昼食は特にコンビニやスーパーの総菜に頼ってしまっています。

しんどくてイライラするくらいなら、買ったほうが平和だと思うので、しばらく買って済ませれることは買います。



住居・家具費


6畳用のエアコンを予定通り買いました。


狭い部屋なので、すぐ寒くなる…。が、事務処理をデスクでできるのはありがたいので、買って良かったです。



夫・仕事の立替金は未精算



6月も立替金の返金を行いませんでした。


最寄りの金融機関が移転して、これまた行くのが億劫で…。


法人カードを持つことができれば、この手間も省けるんだろうなとは思いつつ、あまりの年収の低さに発行してもらえるかどうか自信がありません。


どんどんものぐさになっております。



ちまちまと使っている



以前なら、お金を使わないことを優先していたのですが、億劫な気持ちが勝ってちまちまと買い物をしています。


それでも、大幅に予算をオーバーすることもないので、最後に帳尻が合えばいいかと大らかな気持ちでいます。


そして、この度、初めてポイントサイトというものに登録をしました。以前から、存在は知っていたのですが何だか面倒で。


ですが、このご時世、貰えるものは貰うのも大切だと思い、重い腰を上げてみました。思うように貯まるのかは分かりませんが、ちょっとでも足しになればいいなと思っています。


7月ももう半ば。


実は大物家電を急遽買うことになってしまい、7月も順調に買い物をしています。


今月の家計簿はどうなることやら。



コロナ禍の影響が出始めた我が家

しばらくぶりにBloggerを立ち上げたら、形式が変わっていてとても使いにくいです💦


もとに戻す方法があるのかしら…?



さてさて、そんなことはさておき5月の家計簿はこんな感じです。



2020年度月予算5月
支 出
税金-11,2750
社会保障費-18,7000
純生活費
副食物費-37,500-29,725
主食費-10,000-24,133
調味料費-6,300-4,076
光熱費-24,000-26,331
住居・家具費-88,085-111,673
衣服費-20,920-11,410
電子マネー費015,770
交際費-24,170906
教養費-13,600-6,740
娯楽費-25,840-10,620
保健・衛生費-17,030-23,764
職業費0-106,911
特別費-7,900-6,706
公共費-2,9200
仕事立替金0-6,752
自動車費-21,600-12,663
純生活費合計-299,865-364,828
支出合計-329,840-364,828
累計-329,840-709,269
残金4,200,5003,491,231
生命保険・預貯金
合計
累計


3月の下旬から粗利が減っては来ていたのですが、5月は急降下でした。


でも、売上額としたら、持続化給付金の対象になるほどの落ち込みでもなく、ありがたいけれど、中途半端に苦しいです。


そんな我が家の5月の家計簿を振り返ってみます。




食費


副食物費が少ないのは、ストックを積極的に消費していったからです。

それに対して、主食は予算を大幅にオーバー。お米を購入したのもあるのですが、テイクアウト代もこの中に含まれているからです。

外食時は夫が支払ってくれるのですが、テイクアウトをしたので家計から出しました。

予算立てをするときは、こんな事態を想像してなかったなぁ…(´・ω・`)


住居・家具費



iPadとapple pencilを予定通り購入しました。

当初は、iPad Airを購入するつもりだったのですが、無印にしたのでちょっと安く済みました。

まだ使い慣れていないのですが、いろいろできそうでワクワクしています。



保健・衛生費


通常通りの通院代と夏向けの消耗品を買いそろえたら、予算オーバーになってしまいました。


日焼け止め、なかなかいい値段するので…。


広告も出なけりゃ、繁華街で値段チェックできないので致し方ありませんね。



職業費


夫への立替金が精算できなかったので。6月には回収します。




まとめ、みたいな?


金額だけを見れば高額ですが、予定通りの買い物をしているので問題はないと思います。


が、


5月の粗利が大幅減したおかげで、夫の消費意欲が面白いほど無くなっています。


月単位で受取るお金=今月の使えるお金 なので、急な減額にショックを受けているようです。


緊急事態宣言が解除されたからと言って、すぐに収入が戻るわけでもなさそうなので、自衛の意味で消費が萎縮するんだろうなと思います。


夫を見ていたら、景気って本当に(気)だわ~と再認識しました。


グチグチ言い出さないこと願うばかりです。














経済を回したほうがイイとは思うのだけれど…




GWも今日で終わり。


明日から通常勤務です。ありがたや、ありがたや。


このGWは食料の買い出し以外は家にいることができ、気になっていたところの掃除や、やっておきたかった用事も済ませ、撮りためていたドラマも漫画も堪能して大満足でした。


前々から書いているとおり、一年分の生活費が用意できている我が家。例え大幅減収になっても、今年度の生活を変える必要は全くありません。


ですが、このコロナの収束が見えない中で、今年度はやめておこうと決めたことがあります。


エアコンの取り付けと旅行です。


エアコンの取り付けなんですが、今の状況で、自宅に他人様が入ってくることにとても抵抗があります。


夏の暑さを乗り切りたいから取り付けようと思ったのですが、この1~2ヶ月で私の抵抗感がなくなるとはおもえないので、来年度以降に見送ります。


これまで通り、夏はリビングと寝室で過ごせば良いことなんで。


あと旅行。


1泊2日で旅行ができれば良いなと予算を立てていましたが、気分が向かなくなってしまいました。


ホテル・観光業界が大変なのは知っているので、自粛要請が解除されたら旅行という大層な形ではなく、地元の観光地や飲食店に行こうとは思っていますが、そこまでお金を使わないかも…。


おかげさまで仕事もできているので、お金を回した方が良いとは思うのですが、気の乗らないモノには使えないです。


また半年後くらいには気分が変わっているかもしれないので、楽しく使えるモノを思いつくまでプールしておくことにします。






お金を使い過ぎていると思ってたけど…




4月スタートの我が家の家計簿。


今年度初の月締めをしました。


4月は、緊急事態宣言をうけて、あまり出歩かなくてもいいようにいろいろお買い物をしました。


楽天マラソンにも参加しました。


職場の備品や、感染防止対策での立替支出も多く、家計簿を締めるのがユウウツでした。


そんな4月の家計簿はこんな感じ。



2020年度月予算4月
支 出
税金-11,275-26,011
社会保障費-18,7000
純生活費
副食物費-37,500-32,469
主食費-10,000-9,816
調味料費-6,300-10,104
光熱費-24,000-29,513
住居・家具費-88,085-33,803
衣服費-20,920-5,214
電子マネー費0-27,862
交際費-24,1700
教養費-13,600-11,496
娯楽費-25,840-3,930
保健・衛生費-17,030-8,850
職業費0-760
特別費-7,900-13,102
公共費-2,9200
仕事立替金0-116,631
自動車費-21,600-14,880
純生活費合計-299,865-318,430
支出合計-329,840-344,441
累計-329,840-344,441
残金4,200,5003,856,059
生命保険・預貯金
合計
累計


自宅の価値が下がってる~


税金は今年度の固定資産税です。税額は昨年度と変わりはありませんが、課税標準額は100万円ほど下がっていました。自宅の価値が下がっているということでしょう。
それなら、税額も減ってくれていたらいいのになぁ( ノД`)シクシク…

nanacoカードで支払いたいので、今年度も分割で支払います。


PayPayの10%還元につられたの


4月は対象店でPayPay払いをすると、10%還元ということもあって、限定ビールを多めに買っちゃいました。
あと、段々暖かくなってきたので、アイスコーヒーの消費量も多くなり、コーヒー豆も850g×2袋も買いました。
ということで、調味料費(ビールとコーヒーは調味料費に分類されます)が大幅にオーバーしました。
その分、5月は少なくなると思います。


電子マネーの使用頻度は今後少なくなるでしょう


4月は電子マネーに9万円ほどチャージしました。


税金の支払いがあったのと、JRに行くことがあまりなくなったので、スマートICOCAに多めにチャージしたせいです。


nanacoカードとスマートICOCAは他にはない支払先があるので必要ですが、楽天Edyのキャンペーンが無くなってしまったのと、5月からはPayPayもクレジット払いの方がポイント付与率が良いので、今後、電子マネーにわざわざチャージして買い物をすることは少なくなりそうです。


ウイルスバスターは更新するよりも…


ウイルスバスターは更新するよりも、新規で購入して設定し直した方が安いと知って、ショックを受けております。

特別費はそのウイルスバスター代です。


立替金の返金はいつになるのやら?


職場のPCが熱を帯びてシャットダウンを繰り返すようになったので、泣く泣くPCを購入しました。


他にも、感染防止対策用のパーテーションなども購入したので、なかなかの金額になりました。


一部は返金しましたが、仕事の通帳に余裕を持たせたいので、しばらくは回収できなさそうです。



まとめ


仕事の立替金が多かったので、たくさんお金を使っているような感覚でしたが、ちゃんと集計をして、生活に係った費用をみると通常通りのようで安心しました。

やはり集計をして、ちゃんと中身を見るのは大切です。


勘違いで、気持ちが萎縮してしまうのはもったいないですもんね。