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会計の基本はやはり簿記
貯金を殖やしたい。節約したい。と思ったら「家計簿をつける」というのが頭に浮かびますが、家計簿をつけるだけでは貯金を殖やすことも、節約することもできません。家計簿はあくまでも道しるべというか、道程というか、現在地を知るためのツールです。
この本は家計簿云々というより、まさしく家計管理(家計運営をするために、どう作業すればいいのか)が書いてあります。
家計の真実(実態)を知るには
・財産目録 (貸借対照表)
・予算・収支 (損益計算書) ←家計簿は仕訳帳と言ったところでしょうか
の二つが必要なのは、簿記に通じることです。
国でも、会社でも、個人でも、団体の大小関係なく共通事項なのですね。
我が家でも財産目録らしきものを作ったりしていましたが、全体を把握するためというよりは、投信などを確認するための記録でしたので、実態を知るツールではなかったと思います。
家計管理のツールとして使うのならば、家計簿の締めと連動させるべきでしょう。
そうだ!我が家も財産目録を作ってみよう
面白いので以前に買ったものの、使い道がなかったこのノート(笑)ようやく出番が来たようです。
中身はこんな感じ。ビワコミックというみたいです。
書く項目は
・預預金
・小規模共済
・FX、証券
・現金(電子マネーを含む)
・保険(解約返戻金額)
・クレジット 未精算分
中身はこんな感じ。ビワコミックというみたいです。
書く項目は
・預預金
・小規模共済
・FX、証券
・現金(電子マネーを含む)
・保険(解約返戻金額)
・クレジット 未精算分
書くかどうか悩んでいるのが、不動産。新築マンションなので、課税評価額もわからないですし、まだ販売中の物件なら購入金額で書くべきなのか悩みどころ。
ひとまず、来年固定資産税の納付書が届くまでは、購入金額を記入しておこうかしら。
金融資産だけを記入することも考えましたが、課税評価額の変動を記録しておくのもいいのかもしれないので。
あと、書かない項目は、仕事への貸付金。かなり高額(笑)ですが、当てにならない債権なので記入しません。
旦那のお小遣い口座も。
予算・収支については「予算生活の家計簿」が役割を果たしてくれているので、改めて作成しません。
あと、「正しい家計管理」毎月作成を推奨されていますが、我が家は年度末(3月末)と中間期(9月末)に集計する予定です。意気込んでやるより、長く続ける方が大切なので。
今は年度末でも中間期でもないですが、現状把握のために財産目録を作成して、次は9月末にしようと考えています。
いろいろ楽しくなってきたぞ~❤
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