実家の相続の話。私の親孝行とは



兄弟全員、地元を離れて生活しているので、実家に帰るタイミングはそれぞれ。


この夏、たまたま実家で兄弟が勢ぞろいしたときのことです。


常日頃から、お金の話(マネープラン)を私たちに聞かせる母。


自分が亡くなったら財産をどう分配してほしいか、私が20代の頃から言っていました。


それから20年たっても、内容はブレません。


でも、全員揃ったところでその話になったのは、もしかしたら初めてかもしれません。


やはり、内容はブレてません。


多分、同じ話を他の兄弟にもそれぞれしていたのか、皆「そう言ってたね」というノリ。


ちなみに兄弟均等ではありません。


私は少ない方です。


それでも、特に不満はありません。


なぜなら、精神面でも、経済面でも、両親に対する貢献度が他の兄弟に比べてほぼないからです。


上と年が離れていることもありますし、末っ子ということもあって、全くアテにされてないです。


というか、他の兄弟より心配をさせてるかも?


ほかの兄弟達がやたらしっかりしていて、小さいころから大人の受けがいいんですよね(笑)


真似してみてもダメなので、その路線は10代で諦めました。


末っ子はいくつになっても頼りないなぁ、でいいんです。


今は、経済的に行き詰ってないので、その配分でもなんとも思わないですが、相続が発生した時点での経済状況によっては異議を申し立てるかもしれません。(多分、大丈夫だとは思うけど)


そうなると兄弟仲が悪くなるので、「ちゃんと遺言書をつくってね」とは言いましたが、どうでしょうかね?


もともとの性質だと思うのですが、親に○○してあげたいとかがないんです。


親に○○してほしいもないですし。


あまり期待もされてなさそうですし。


なので、


・親より1日でも長く生きること

・お金の無心をしない


が、できればOKかな?と勝手に思っています。


かといって、親のことを兄弟に丸投げというわけではなくて、どんなにやったって、上の二人には敵わないなぁといくつになっても思いしらされる末っ子なのです。



0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。