私はバブルっぽい価値観の人が苦手です。
私が思うバブルっぽいとは
ブランド・高いモノ = 良いモノ
無駄にゴージャスワンランク上(ってなんやねん?)に常に行きたい
見栄や体裁を重んじて、(値段で)選択する
このような価値観の人たちです。
生活環境が違いますし、他人様の価値観についてどうこう言えるほど、私も大層な人間ではないのですが、
苦手なもんは苦手。
そうです。
わたし、ロスジェネ世代です。
バブル世代の方々には、新人時代とてもお世話になり、よくご馳走もしていただきました。
とても太っ腹で、良くしていただきました。
遊びの経験値も高くって。
若かりし頃の武勇伝なんかは、楽しく聞ける方です。
バブル世代の方が苦手というわけではないのです。
ただ、(年齢問わず)バブルっぽいお金の価値観を目の当たりにすると、
うぇっ!
て、なるんです。
それを友人に話すと、とても共感されて、
「それはとばっちりをくらったことがあるからだよ(笑)」
と、言われました。
「とばっちり」といっても、世代間のことではありません。
ごく近しい(かった)人達の後始末に巻き込まれてしまったんです。
バブルっぽい価値観の人たちでも、破たん無く続けられている人はいいのですが、社会の変化に対応できず破たんしそうなのに、それでも変われなかった人達の「とばっちり」です。
うえの世代を反面教師にして、若い世代の価値観は形成されていくと思うのです。
「ゆとり」も「さとり」も、「団塊」や「バブル」や「ロスジェネ」をみて(育てられて)形成された価値観なのです。
ですので、バブルっぽい価値観を否定するのも、若い世代の価値観を批判するのもいかがなものかとは思うのですが…
なんせね、私があれやこれやと節約したり、細々とやっていることを散々こき下ろして、中身の伴ってないエエカッコしたツケをこちらに払わそうとされたことがあるんです。
アリとキリギリスのアリさんのように、優しくはなれないので、
てめぇのケツはてめぇで拭けよ (-_-)/~~~ピシー!ピシー!
と(笑)
多少はしたこともありますが。
大体、こういう人って自分では支払えないのに、「してもらった」範疇には入らないんですよね、何をしても。
人のお金を「たかが」とか言うし。
↑ 根に持っている(笑)
そんな経験があるので、
これはアレルギー反応です。
なので、どんなに人柄が良くっても、「うえっ」と思うのをやめれないのです。
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